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オーストラリア関連情報
更新日:2005年03月06日
それは、庭に散らばった落ち葉を片付けていた時—私の目の前に現れた未確認生物。それを一目見た瞬間、脳裏に浮かんだものは、あの幻のツチノコ!その生物の激写に成功しました!
まずは写真をご覧ください。
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これが突如目の前に現れた生物!!
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後で調べてみたら、この奇妙な生物は『オーストラリア・ヒガシ・アオジタ・トカゲ/EASTERN BLUE-TONGUE』というらしいことが判明…(^^;。しかし、このアオジタ・トカゲは、しばしばツチノコ目撃!と誤報されることがあるようで、日本テレビ系で放映されていた『特命リサーチ200X』でも、以下のような調査報告が上がっている。
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日本蛇族学術研究所の鳥羽通久氏によると、「和漢三才図絵」に書かれているツチノコは、たんに大きく胴が太いのに対し、1970年代以降のツチノコはビール瓶のように太く、寸詰まりの胴に、細い尻尾が特徴と、姿形にいくつかの違いが見られるという。鳥羽氏は、この特徴の違いが最近日本に入ってきた「アオジタトカゲ」の可能性が考えられるという。 オーストラリア南部に生息、体長は約30センチから60センチのこのトカゲは、胴はビール瓶ほどの太さで、尻尾は胴に比べ細くて長い。色は灰色や褐色で、全体に横縞模様がある。このアオジタトカゲに誤認した可能性が考えられるというのだ。 ※調査報告は右記のサイトで読むことができます。 ◎日本テレビ>検索窓に「特命リサーチ200X」と入力>「リサーチ報告」をクリック |
アオジタ・トカゲはよく見ると手足があるのだが、退化しているのか(?)体の割にかなり小さく、普通のトカゲのように折れ曲がる関節部分がはっきりしていない。とにかく、一目見ただけでは、誰もがツチノコと勘違いしてしまうそうな姿!日本でアオジタ・トカゲとして流通しているのは、ほとんどがインドネシアやニューギニア産で、オーストラリアのものはなかなかお目にかかれない貴重なものならしい。それに、他のアオジタと比べると、このオーストラリアのほうがよりツチノコっぽい。
●オーストラリア・アオジタ・トカゲの生態について(英語)
by オーストラリアン・ミュージアム
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これもかなり珍しいというサザン・リーフテイル・ゲッコー
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(執筆者:平野 美紀)
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