文章:平野 美紀(All About「オーストラリア」旧ガイド)
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タスマニアは、島全体のほぼ20%=138万ヘクタールもの広大なエリアが世界自然遺産に指定された、まさに手付かずの自然の宝庫。
他のオーストラリア地域では見られない植物や動物達も多く、また、トレッキングや釣り等が盛んである上に、新鮮なシーフードをはじめとするグルメなど、アウトドア派ならずとも見逃せない場所でもある。それに、州全体の人口も少なく、どこへ行っても人ごみや混雑とは無縁で、空気も景色も本当にキレイ!
そんなタスマニアの魅力を探りに、ガイドが自ら(タスマニア)島に上陸してまいりました!
ガイドが選んだ旅先は、世界遺産でもあるタスマニア原生地域の一角、クレイドル山/セント・クレア湖国立公園。ここは、手軽にタスマニア太古の自然が味わえる場所として、国内外から注目されているところ。それに、ここへ行こうと決めた訳のひとつに、この国立公園の北端には、「クレイドル・マウンテン・ロッジ」という、評判のマウンテン・リゾートがあるから♪
その噂のマウンテン・リゾートと、稀に見る高い評価(世界遺産登録基準=文化6カテゴリー、自然4カテゴリーのうち、自然についてはすべて、文化において3カテゴリー)を得て(*)、世界遺産に指定されたタスマニア原生林地区の魅力をたっぷりご紹介いたします!
★これからの季節=(オーストラリアの)夏の終わりから秋にかけては、天候も比較的安定しているので、一番おすすめのシーズンです。
(*)=世界遺産の自然カテゴリー4つをすべてクリアしているのは、2004年2月現在、たった13カ所しかありません。
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