横浜関連情報

更新日:2008年12月20日

街全体がイルミに!みなとみらいの全館点灯

みなとみらい全体がイルミネーションになる「全館点灯」。2006年に10周年を迎え、「TOWERS Milight〜みなとみらいのオフィス全館点灯〜」という愛称がつきました。この全館点灯の楽しみ方をご紹介します。

みなとみらい全体がイルミネーションになる「全館点灯」は、みなとみらいならではのクリスマスイベント。この全館点灯は今年10周年を迎えるにあたり、「TOWERS Milight~みなとみらいのオフィス全館点灯~」という愛称がつきました。「Milight(ミライト)」とは、「みなとみらい」と「ライト」をかけあわせた造語。クリスマスにピッタリのステキな愛称ですね。そんな全館点灯の楽しみ方をご紹介します。
※この記事は2006年12月の情報です。
※2008年12月19日追記:2008年の全館点灯は12月24日(水)16:15~21:30に開催。再生可能な自然エネルギーを利用する、環境に負荷を与えないグリーン電力証書を活用して実施されます。

みなとみらい全体がイルミネーションに!

「TOWERS Milight~みなとみらいのオフィス全館点灯」は、クリスマスの時期に行われます。みなとみらいにあるオフィスビルが協力して創りあげるイベントで、みなとみらい全体をひとつのイルミネーションに見立てよう、というものです。
みなとみらい全体がイルミネーションになる「全館点灯」(2004年撮影)

2006年で10回目を迎える全館点灯

みなとみらい全館点灯 横浜ランドマークタワー
全館点灯を最初にはじめたと言われる横浜ランドマークタワー(一番左・2001年撮影)
全館点灯はいつからはじまったのでしょうか。その歴史をひもといていくと、横浜ランドマークタワーがオープンした1993年にまでさかのぼります。横浜ランドマークタワーが、建物全体をローソクにみたて、オフィス部分の明かりをすべて点灯したことからはじまったと言われています。

オフィスビル7~8棟が協力し、「全館点灯」と称して行われたのは1997年のこと。当初はあえて電気を点けているとは知らず、「クリスマスなのに、みなとみらいの人は働いているのねぇ」と思う人もいらしたようです。
私も何年か前に撮影していた時、「何の撮影?」「なんでビルの明かりがついてるの?」と聞かれたことがあります。

みなとみらい全館点灯
2005年の全館点灯のようす。2004年に富士ソフトABCビル(現:富士ソフトビル)、県民共済プラザビルなどが相次いで竣工し、明かりが増えました
その後、みなとみらいに新しいビルが続々と完成し、年々規模が大きくなっていきました。10回目を迎えた2006年は、13棟ものビルが参加することになっています。近年は認知度も上がり、みなとみらいのクリスマスイベントとして、すっかり定着した感があります。
2001年は万国橋から難なく撮影できたのですが、2003年には、隙間がないほど三脚がたてられていた、と記憶しています。

■全館点灯に参加するオフィスビル(全13棟)
横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜(クイーンズタワーA、B、C棟)、富士ソフトビル、県民共済プラザビル、日石横浜ビル、横浜銀行本店ビル、三菱重工横浜ビル、リーフみなとみらい、横浜メディアタワー、みなとみらいビジネススクエア、パシフィコ横浜会議センター

次ページでは、全館点灯の楽しみ方をご紹介します。
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