【2006年3月20日更新】→ICパスポート受付開始に伴い、写真の規格や旅券発行手数料が変更に。

海外旅行に行く事が決定したら必ず必要になるパスポート。以前は親のパスポートに併記できましたが、現在は
生まれてすぐの赤ちゃんにも1人1冊のパスポートが必要です。
申請に必要な書類は大人と一緒?どこが大人と違うの?そんな疑問にお答えします。
INDEX
■子供のパスポート申請に必要な書類
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申請から受領まで
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子供の証明写真の撮り方
◆一般旅券発給申請書 1通(
国外のIC旅券作成機未設置公館で申請する場合は2通)
〔申請書はパスポート申請窓口で入手できます。5年有効、10年有効の2種類の申請書があるので注意。
20才未満の場合は5年有効のものしか申請できません。〕
◆戸籍謄本または抄本 1通
〔作成後6ヶ月以内のもの〕
◆住民票の写し 1通(※注)(国外で申請する場合は不要)
〔本籍地入りで、作成後6ヶ月以内のもの〕
※平成15年4月1日以降、住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口でパスポートを申請する場合、原則、住民票の写しの提出が不要となりました。住基ネット運用に係わる注意点は
こちらを参照。
◆写真 1枚(国外で申請する場合は2枚必要な場合あり。)
〔縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影されたもの、裏面に申請者の氏名を記入。(申請書に記載されている規格を満たしていることが必要。)
(子供の)証明写真についてはこちらを参照〕
◆身元確認書類
〔15才未満の子供の場合、子供の氏名の記載された健康保険証と、子供の氏名の記載された母子手帳、または法定代理人(親権者か後見人)の身元確認書類(運転免許証やパスポートなど)などが必要となります。
※子供の身元確認に必要な書類については、各都道府県で若干異なるため、申請する旅券窓口に事前に必ずお問い合わせ下さい。なお、15才以上で身元を証明する書類がない場合も旅券窓口に相談してください。〕
◆未使用の郵便はがき(日本郵政公社が発行する通常はがき) 1枚(国外で申請する場合は不要)
〔宛先として住民票の記載や住民基本台帳ネットワークに登録されているとおりに申請者の住所、氏名を記入〕
(※家族で同時に申請する場合は皆の名前の入っている戸籍謄本、住民票、は1通で大丈夫。別々に申請に行く時は各自1通ずつ必要です。)