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更新日:2005年01月20日
これが無いと生活に不便が生じるというものではないけれど、あれば嬉しい調理機具「もちつき機」を、豆餅レシピを添えて紹介します。
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家庭用餅つき機で作る
青豆餅 (ほんのり甘味) ![]() ■使用した材料■ ・餅米 ............................5合 ・青豆 (又は大豆) ................................100g ・砂糖 ..............................大さじ4 ・塩 ..............................小さじ1/2強 ・片栗粉 ..........................適宜 ■作り方■
1.
もち米をといでたっぷりの水に浸して半日~1晩置く。
青豆をさっと洗って水気ふいて、フライパンで乾煎りする。(全部の豆の皮がはじけて、指でつまんで、やっとつぶせる位まで) 2. もち米をザルにあけて水切りし、餅つき機にあけ、その上に煎った豆をのせて蒸す。
3.
蒸しあがったら、真ん中を少しくぼませ、砂糖と塩を入れてつく。
4.
途中、餅がつかえたら、水をつけたしゃもじで手助けする。
5.
片栗粉を敷いたバットにあけて、片栗粉をつけて形を整える。
6.
ある程度固くなってから切ると良い。
7. ほんのり甘くて香ばしい豆餅は、焼いて食べる。
黒豆餅 (塩味) ![]() ■使用した材料■ ・餅米 ............................5合 ・黒豆 ................................80g ・塩 ..............................小さじ1/2強 ・片栗粉 ..........................適宜 ■作り方■
1.
もち米をといでたっぷりの水に浸して半日~1晩置く。
黒豆を洗って1晩水に浸し、固めにゆでる。2. もち米をザルにあけて水切りし、餅つき機にあけて蒸し、 蒸し上がったら塩を入れてつく。
3.
餅がほぼつき上がったら、一度スイッチを切り、黒豆を(餅の上ではなく)周囲に入れる。
(黒豆のゆで汁は、健康に良いので捨てないで、蜂蜜等を入れて飲む)
4.
蓋をして、“つく”のスイッチを入れて、10数えて蓋をあけ、豆がまんべんなく混ざったら、
片栗粉を敷いたバットの上にあけて伸ばす。
5. 1晩置いて切り分ける。 (最初に蓋を閉めてつくのは、豆が飛び散るのを防ぐため。つきはじめから黒豆を入れると豆が砕けて混ざる。←それはそれで美味。黒豆餅も青豆餅のレシピで作ることができる。) 【餅レシピ】 鏡餅 / 菱餅 / お汁粉 / 豆大福 / やわらかい餅の切り方 / 芋餅 / 雑煮 / ずんだもち / 御雛大福 / 南瓜ぜんざい ■ 昨日紹介したのは「柚子胡椒ドレッシングサラダ」 レシピはこちら! |