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更新日:2002年11月11日
漬物上手の義母伝授の白菜漬けを紹介します。キムチが手軽に買えない昔から、ずっと作り続けてきた横手ばあちゃんの朝鮮漬けです。
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白菜の塩漬け(下漬け) ■材料 白菜大一個(約3k) ・ 塩150g
1.白菜の根元に切れ目を入れ、手で引き割く。(小さいのなら4つに、大きい場合は6つに) 2.根に近い白い部分に塩をはさみ入れながら、白菜をボールに重ねていく。 3.2~3時間ほどたつと水が出てくるので、上下を返して、手で押さえつけ、平らな皿を乗せておく。
4.さらに2~3時間たつと、白菜がしんなりこなれてくるので、ザルに上げて水切りする。(絞らない)
本漬け ■材料 水3C(600cc) ・ 塩大さじ1.5~2 ・ 砂糖小さじ1/2 ・ 出し昆布2枚 ・ だしパック1袋 ・ 赤唐辛子2本 ・ 人参小1本 ・ ニンニク2~3片
1.水に出しパックと出し昆布を加えて火にかけダシをとり、冷ましておく。ダシパックを使わない場合は、削り節、煮干、昆布を煮出してダシを取る。
2.人参と出し昆布を千切りにする。赤唐辛子を小口切り。ニンニクをすりおろす。
3.水切りしておいた白菜を容器に並べ、人参、昆布、ニンニクの順に2段重ねにする。この時に新しい昆布を1枚分ハサミで細く切って加えると味がアップする。
4.冷めたダシ汁に塩を大さじ2杯位(目安)、砂糖ひとつまみを加えて混ぜ、3.の上からかける。
5.ラップをして、平らな皿を重ねて、蓋をして暖房の効いてない場所に置く。(食べ頃は3日目~10日目くらい) 冬以外の季節に(又は暖かい地方で)作る場合は、冷蔵庫でお作り下さい。 翌日の白菜漬け
まだ味がしみてない。漬け汁をなめてみて塩が足りないようだったら塩を加えて調節する。 即席キムチ
一株取り出して水気を切り、キムチの素をまぶして即席キムチ。
これは今夜の食卓へ!キムチ鍋にも使えます。
3日目の白菜漬け。浅漬けが好きな人には一番の食べ頃!■白菜漬けの塩加減は、漬け汁を舐めてみて、「しょっぱいけどおいしい」程度。 何度か漬けてみればそのコツがつかめると思いますので、まずは材料を全部半量にして、白菜半株で作ってみてはいかがでしょうか。 重しをしない漬け方ですので、手軽に試せるはずです。 ※ホームメイドクッキング黒田流【柚子入り白菜漬け】 【かんれん】 白菜料理 【醤油煮込み、牛乳煮こみ】 漬物 【胡瓜の韓国風漬物】 【茄子のビール漬け、胡瓜の辛子漬け】 【茄子の塩漬け、からしづけ、大根の粕漬け】 【ナスの酢醤油漬け、大根の醤油漬け、千枚漬け】 |