収納

床からモノを浮かせるインテリア・マジック

片付けが簡単で掃除もラク、更に見た目にもオシャレな部屋があったらイイナと思いませんか? そんな高望みを叶える秘訣は、床からモノを浮かせること。モノが浮くとインテリアまで変化する収納法を一挙公開!

すはら ひろこ

執筆者:すはら ひろこ

収納ガイド

 
片付けが簡単で掃除がラク、更に見た目もオシャレな部屋があったらイイナと思いませんか? 
そんな高望みを叶える秘訣は、床からモノを浮かせることにあったのです。何だか怪しげな表現ですが、実は簡単。部屋の壁を使って、モノを置いたり引っ掛けたりするだけです。
床からモノを一掃することによって、掃除機やペーパーモップでササッと掃除完了。こうして、いつでも床がさっぱりきれいな状態になっていると、お部屋全体が片付いて見えるものです。

実は、それだけではありません。収納法にこだわるとインテリア・コーディネートまで変わってくるのです。
それでは早速、床からモノを浮かせる方法からご紹介していきましょう。

壁を使ってモノを浮かす

ホームセンターへ行くと棚受け金物があります。この金物をビスで壁に取り付けていきます。この棚受けの上に棚板を乗せて、その板と棚受けをビスで固定して棚を作るのが普通のやり方なのですが、棚板がなくてもA4のファイルボックスを棚受けに直接乗せて並べてしまいます。

さらに、棚板を固定するために空いている棚受けのビス穴に変形フックを差し込んで、そこにバスケットの持ち手を引っ掛けて床からバスケットを浮かせます。

収納をインテリアの主役にするためには、収納小物の色、形にはこだわりを持ちましょう。ボックスやバスケットなら大雑把にモノをしまってあっても、見た目重視の小物選びのおかげでインテリアには影響ありません。


使える壁が無いとき

 
壁を使ってモノを収納するといっても、充分な壁面がない場合があります。そんなときには、ツッパリ棒とメッシュパネルを使って壁に代わる垂直面を作ってしまえば良いのです。 メッシュパネルなら部屋の中でパーティション代わりに使えて、採光や視界を遮らないため室内の広々感を損ねません。

メッシュパネルにフックやラックを使って、バッグ、帽子、スカーフ、CD、化粧品、文具など色々なアイテムを整理できます。百円商品のなかからメッシュパネル用のラックを探せば、コストカットも可能です。

収納法もインテリアもこれだけではありませんよ。さあ次をご覧ください。
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます