基本の酢の物 バリエーションと使い方
『三杯酢』という言葉、聞いたことはあるけれど、どうやって作ったらいいのか、わからない…。もちろん、お酢を三杯入れれば、三杯酢というわけではないのは、みなさん、ご存知ですよね。
ここでは、一人分に使いやすい酢の物の基本的な分量と、その使い方を紹介します。ただし、レシピ等によって、それぞれの分量が異なる場合もあります。お好みで調整してください。
● 三杯酢
| 酢 | 大さじ3 |
| しょう油 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| (だし汁 | 大さじ2) |
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| 三杯酢を使ったオクラとわかめ、みょうがの酢の物。この分量を覚えておくだけで、料理の幅が広がります。
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魚介類や野菜など、様々な食材に合わせやすい酢の物です。最も基本的な合わせ酢なので、好みの配合を覚えておくと、便利。
酢・しょう油・みりんを一杯ずつ合わせたために三杯酢と言われたそうですが、最近はみりんの変わりに砂糖を用い、また分量もそれぞれが同量ではあまり使われません。酸味が強すぎる場合などには、だし汁を加えて味を柔らかくします。
● 二杯酢
三杯酢と比べて、甘みがなく、海老やイカ、白身魚などの魚介類に合います。生野菜のサラダなどに和えても。
● 甘酢
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| みょうがの甘酢漬け。ご飯やお酒のお供に。みょうがやシソなどの香味野菜も、夏バテ気味な身体を元気にしてくれます。
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野菜類を和えてしばらく置き、甘酢漬けにすると、美味しい。塩を加えることで、甘みが引き立ちます。
甘酢を使った簡単レシピ『みょうがの甘酢漬けと鮭寿司』は次回以降の記事でお届けしますので、お楽しみに。
● ポン酢
| 柑橘類(柚子・かぼすなど)の絞り汁 | 大さじ4 |
| しょう油 | 大さじ4 |
鍋などのつけダレとして、また刺身や肉、豆腐料理などにかけて食べると合います。
● 寿司酢
| 米0.5合に対して… |
| 酢 | 大さじ1 1/2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1 |
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| チラシ寿司。レトルトや寿司酢を買わなくても、簡単に寿司飯は作れます。
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ご飯が熱いうちに、合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切るようにさっくりと混ぜます。そうすることで、お米につやが出て、美味しい寿司飯ができます。
次のページでは、酢味噌と和・洋・中のドレッシングの分量をご紹介します。お酢を使えば、市販のものを買わなくても、サラダを美味しく食べられます!>>次のページへ