通夜・葬式の弔問マナー/香典の相場と香典袋の書き方マナー

ケース別金額の目安 香典を贈る

通夜や告別式で渡す「香典の金額」について一般的な事例で解説します。会社関係・近所・友人・孫などいろいろなケースでの金額、新札か古いお札か、などのマナーまで紹介。失礼にあたらないよう、必ず一読を!

執筆者:中山 隆司

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
近年は葬儀費用も高額になり、故人への供養とともにその遺族の葬儀費用の一部を負担する意味合いも強くなっていますが、いくらでもというわけにもいきません。一定のルールも必要です。

おつきあいの度合いで包む金額は変わりますし、立場によって出すか出さないかも変わります。いろいろなケースがあり、それぞれの家庭の事情などで判断すべきこともあります。今回はごく一般的な事例に関してお話ししていますのでご参考までに。


▼香典に関しての疑問を解決、要チェックです!!

---------------------------------P2
身内の場合どうする?
親戚が亡くなった場合?

---------------------------------P3
会社関係?
友人・知人?
ご近所
新札か古いお札か?

 




<関連記事・コラム>
訃報を受けたら
近親者や特に親しい場合は直ちに駆けつける
通夜に参列する
遺族のことを考え、行動は控えめに
葬儀・告別式に参列する
出棺まで待つのがマナー
不祝儀袋の選び方(弔問側)
宗派によって違う表書き
香典を贈る時期
持参するは通夜?告別式?出席出来ない場合は?
お悔みのあいさつ(弔問側)
心を込めて簡潔に
ふくさと受付での作法(弔事)
包み方と注意点
訃報を後で知った場合
喪家の都合を考え確認してから伺う事

更新日:2013年07月10日

(公開日:2002年02月10日)

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    3

    この記事を共有する