ランチ代節約にはやっぱりお弁当
毎日のランチ代、皆さんはいくら使っていますか?
働きに出ている方のご自身のランチ代はもちろん、専業主婦の方でもご主人のお昼代をできるだけ節約したいと思われている方が多いのではないでしょうか。
この不況下ですので、節約のためランチ代にかける金額をかなり絞っている方が増えているようですね。
社会人のランチ予算、500円未満が約半数(オリコン)
ランチ代の節約に一番効果的なのは、やっぱり手作りのお弁当を持参すること。
でもこれからの冬の時期は、お弁当を持って行くとご飯は冷たく固くなっちゃって美味しくないし、おかずの栄養バランスをあれこれ考えて盛り沢山なお弁当にするとかなり材料費がかかってしまったり、毎日マンネリ弁当になってしまったりと、なかなか手作り弁当にも悩みがありますよね。
そこでオススメなのがランチジャー。保温の機能が付いたお弁当箱です。
温かいご飯が食べられて嬉しいのはもちろんのこと、スープ容器がついてるタイプの物なら、お弁当のバリエーションもグンと広がり毎日のお弁当が楽しくなります。
スープ容器付きのランチジャー
おすすめのランチジャーはこのタイプ。
THERMOS ステンレスランチジャー コウバイ保温機能のある外容器の中に、スープ容器、ごはん容器を入れ、その上におかず容器が入るタイプです。
アツアツのスープを入れることでよりご飯が温かく保てるため、冬の寒い時期でも、朝作ったお弁当を昼開けてまだ湯気が出るほど温かい状態で食べられます。
普通にご飯、みそ汁、おかず、のような組み合わせももちろん良いのですが、スープ容器は液体が入れられるため、普通ならちょっと持って行けないようなお弁当も可能になります。
例えばカレーライス。スープ容器にカレーを入れて、白いご飯と一緒に持っていけば温かいカレーが食べられます。
他にもスープ容器はシチューや、麻婆豆腐、汁気の多い煮物なんかにも使えますし、ご飯容器に蕎麦を入れてスープ容器につけ汁を入れるなんてこともできちゃいます。
今まで定番組み合わせでしかローテーションしていなかったお弁当のバリエーションがぐんと広がるのです。また、普通のお弁当だとどうしても野菜のおかずが不足しがちになりますが、スープ容器があれば具だくさんのスープやみそ汁にすればそれだけでもかなり栄養バランスが良くなりますよね。
他にこんなランチジャーもオススメ!⇒
次のページ