文章:森 俊二(All About「信州」旧ガイド)
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乗鞍高原から見る夏の乗鞍岳
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乗鞍高原は、標高1200mから北アルプス乗鞍岳(3026m)の山麓に広がる高原です。
ここには四季折々様々な楽しみ方があるのですが、夏の観光スポットを中心にその魅力をあげてみると
- 涼しさは格別!日中でも湿度が低いので爽やか。
朝晩は温度が下がり寒いくらいの別天地です
- 晴れていると乗鞍岳の景観が様々な角度から楽しめます
- 中心に乗鞍エコーラインが通じていて、そのまわりに遊歩道が整備されているので、手軽に観光スポットへ行けます
- 年齢を問わず、体力と好みに合わせて、
ハイキングやサイクリング、テニス、釣り、サマースキーなど様々なアウトドアが楽しめます
- 乗鞍岳山頂の畳平まで夏はバスが運行しているので、お花畑の散策や山登りも短時間で行けます
- お食事処は、番所・鈴蘭・山頂などにあるお店や観光センターにあります。
特にそばなら番所で、バーベキューなら一ノ瀬園地(瀬第二食堂で受付)で食べられます
- 温泉の源泉も4本あるので違った泉質の湯が楽しめます
- 長野道松本インターから1時間でいける至近距離にあります
などなど実に豊富です。そこでそんな数ある魅力の中から今夏訪れた乗鞍高原について先ず
を取り上げ、以下続編で
をピックアップし、レポートをまじえ紹介しましょう。
・制作:05/08/05・更新:06/08/16