日本人で初めての映画館の世界品質"THX"で知られるTHX社認定ホームシアターデザイナー。映像機器の…
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更新日:2007年02月05日
高品位で便利な次世代インターフェイス「HDMI」ですが、いくつかのバージョンがあるのをご存じでしょうか? そもそもの「HDMIとは?」から機能の違いまでを整理しました。
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| テレビやDVDプレーヤーなど、AV機器側に搭載されているHDMI端子。 幅は約15mm、高さは約6mmとコンパクト。 |
まず、「HDMIって何?」と仰る方むけに、『HDMI』について簡単に説明しましょう。
『HDMI』は、たった一本のケーブルで、映像と音声を高品位なデジタル信号でやり取りできる、最新のインターフェイス(接続)規格です。
複数の映像ケーブルや音声ケーブルを必要とする、従来のアナログ方式に比べ、接続がシンプルで簡単という大きなメリットがあります。 また、やり取りできる映像や音声の品質が高く、伝送中の劣化も皆無な事から、AVファンにも注目されています。
今後、『ブルーレイ』や『HD DVD』といった次世代DVDプレーヤーを、高性能テレビ(モニター)へ接続する場合など、この『HDMI』が主流になりますので、しっかりと理解しておきたいものです。
HDMIは「接続」が簡単・・・とご紹介しましたが、実は「バージョン」による「互換性」の問題が有り、注意が必要です。
HDMIは登場以来、より高機能へと進化するため、何度かバージョンアップを行ってきました。 よって、「HDMI」と一口に言っても、いくつかの「バージョン」が存在し、利用できる機能が異なるのです。
つまり、プレーヤーなどの映像を送り出す機器、テレビなどの映像を受け取る機器を組み合わせる際、「バージョン」の確認を行わないと、「自分の欲しい機能が実現できない!」という悲劇が起こり得るのです。
各バージョンの違いを知り、自分の必要なバージョンを見極め、購入の際にバージョンをチェックする事が肝要です。
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