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更新日:2005年06月25日

AVファンに人気の高画質DVD

AVファンに人気なのが、通常版よりも高画質・高音質な『SUPERBIT』(TM)シリーズ。 そのアドバンテージから、特にオススメのタイトルまでご紹介します!

「高画質・高音質」はソフト次第

DVDは「デジタル」だから、どれも画質や音質がいいのでは? と思われがちですが、実はタイトルによって大きな差が有ります。 むしろ、デジタル化により、家庭でも手軽に高品位な映像や音声が再現出来るようになった為、より一層「ソフトの品位」がハッキリと判るようになった・・・と言えるのです。 

ネット上では、熱心なAVファンの間で、「良い画質のDVD映画のタイトルは?」といった情報交換が行われている程です。

今回は、一般的なAV機器で愉しめるDVDの中から、高画質・高音質の『SUPERBIT』(TM)シリーズをご紹介します。 あなたのAVシステムが「そのまま」でありながら、新しい発見が有ることでしょう!

 

 

高画質・高音質DVD 『SUPERBIT』(TM)シリーズ

『SUPERBIT』シリーズは、人気タイトルに限られ、また通常版に比べて少し高価ですが、ホームシアターファンの間では人気となっています。

『SUPERBIT』シリーズは、通常版に比べ高画質・高音質を目的として、特典映像や吹き替え音声を無くし、DVDディスクで許されたデータ量を、映像や音声に割り当てています。 言い換えれば、映像や音声の「圧縮率」が低いのがポイントです。

DVDの規格内で制作されているため、特別なDVDプレーヤーは不要ですが、より高画質を実感するには、ハイビジョン対応テレビでの鑑賞をオススメします。 

 

データ量の割合比較(英語版の映画を、日本語版にした場合のイメージ)

 

圧縮率と画質の関係(イメージ)

「圧縮率が低い」というのは、デジカメ写真の「高画質モード=撮影枚数が少ない」、「低画質モード=撮影枚数は多い」と思い浮かべて頂くと、分かり易いでしょう。

圧縮率が低い場合

実際の風景と違和感が無い。(良い画質)

圧縮率が高い場合

上と同じ写真を、圧縮した場合のイメージ。 

ビルの窓など、映像が複雑な部分は潰れて見える。 また海面のように映像が単調な部分は、タイルを敷き詰めたように、ブロック状のノイズが目立つ。

結果として、映像全体の立体感も失われる。

 

 

次のページでは、特にお薦めの、『SUPERBIT』(TM) タイトルをご紹介します。

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