家事アドバイザー。ハーバルセラピスト。生協等の広報誌制作で全国の生産者への取材経験を重ねた後独立。ハ…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
アイロンがけ・たたみ方
更新日:2009年09月10日
苦手な人の多いアイロンがけを「綿シャツ」を例に手順写真を使って丁寧に説明。さらにパンツ,セーター,プリーツスカート,スーツなど扱いにくい衣類のアイロンがけについても紹介。
アイロンがけは「嫌いな家事トップ3」の常連選手ですが、「好きな家事」という人も多いものです。つまり、コツをつかめば楽しくなるというわけ。せっかくなら、きほんをおさえて「好き家事」にしてしまいましょう。
まずは道具をそろえましょう。必要なのはアイロンとアイロン台。場合によっては必要なものとして、霧吹き、あて布を。
便利グッズには、アイロン用しわ取り剤やスプレー糊、アイロンマットやアイロンミトンなど。自然な香りがつくリネンウオーターも使うとアイロンがけが楽しくなりますよ。
「長型」「舟形」など意外と種類の豊富なアイロン台や便利グッズについて詳しくは「洗濯用品・グッズ」サイトの記事「アイロン台」をご参考にどうぞ。
ところでアイロン台って、大きいので出し入れが面倒ですよね?
急いでいるときは出さなくても、バスタオルや毛布で代用できます。毛羽がついて困る衣類なら、「アイロンマット」でおおってかければOKです。
アイロンがけは高温の金属を衣類に当てるので、中には変質してしまう衣類もあります。洗濯マークをきちんと見てアイロンの設定温度や当て布がいるかどうかを確認し、守りましょう。
■アイロンに関する洗濯マーク
JIS「繊維製品の取り扱いに関する表示記号およびその表示方法」より
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。