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更新日:2002年05月19日
インターネットをWindowsXP/Me/98SEの機能だけで共有するための方法を連載しています。初回は、ハードウェアの設置方法とサーバ側のコンピュータの設定方法を解説します。
■作動確認
ここで、サーバコンピュータのIPアドレスを表示してみましょう。[スタート]ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」(Windows98SE/Meでは[スタート]→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」)を選択し「IPCONFIG」と入力してください。
図のようにローカルエリア接続が2種類表示されます。インターネットに直接接続しているローカルネット側には、インターネットに接続する際のIPアドレスが表示されます。このIPアドレスは、加入しているインターネットプロバイダによってまちまちでしょう。新しく設置したローカルネット側のIPアドレスには「192.168.0.1」と表示されているはずです。これは、サーバ側のコンピュータに割り当てられるIPアドレスで固定となっています。
なお、インターネット接続の共有を設定したコンピュータには、DHCPサーバ機能も同時にセットアップされていますから、以後の操作でクライアントコンピュータのIPアドレスは自動的に決定されます。
これでサーバコンピュータの設定は終了です。次は、クライアント側コンピュータの設定となります。次回のクローズアップをお楽しみに。
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