外壁塗装リフォームの色選び!
サンプルと実際の出来上がりは、ここまでイメージが変わる
外壁塗装の色見本帳。1色が約3cm×7cmの大きさなので、大きな壁面で仕上がった時のイメージが沸きにくい
外壁塗装リフォームでよくある失敗と言えば、「出来上がってみたら想像したイメージと全然違った!」 というもの。
思ったよりも白過ぎた、派手過ぎた、地味だった…… など、色選びでの失敗が目立ちます。
外壁は面積が大きいので、ポイントをおさえておかないと、なかなか思ったような仕上がりにはなりません。
特に、「サンプルでの色イメージ」 と 「出来上がった時の色イメージ」 は、
壁紙選びの時よりもはるかにその差異が広がりますので注意しましょう。
これではシックではなく、ポップなイメージに…… (パソコン環境により色の見え方が違います事をご了承下さい/Office Yuu)
例えば上の図のように、シックなグリーン系にしたいとサンプルの中から 「A色」 を気に入り、これを選んだとします。しかし出来上がって大きな外壁面では
サンプルブックで見たよりも数段明るく鮮やかなイメージで見えてしまうのです。
外壁塗装リフォームの色選び!
サンプルから選ぶ時は、イメージする色より彩度と明度を下げて選ぶ
より実物に近いイメージを持つためには、小さなサンプルを見るだけでなく、
大き目の実物サンプルを見せてもらったり、
試し塗りをしてもらうといいでしょう。
また目指す色が決まったら、サンプルから選ぶ時に、その色より
彩度 (あざやかさ) と明度 (あかるさ) がワンランク下の色を選ぶようにすると、目指す色に近い仕上がりになります。
目指す仕上がりの色より、暗め渋めで選んでおくのがポイント。(パソコン環境により色の見え方が違います事をご了承下さい/Office Yuu)
サンプルから選ぶ時の注意点や、見比べ方のポイントについては下記で詳しくご紹介していますのであわせてご覧下さい。
■賢いサンプル選び3つのポイント
では
次のページで具体的な色の探し方、リフォームならではの色選びの注意点、そして塗装の専門家から 「色選びを成功させる一言アドバイス」 をご紹介します。