トイレリフォーム
セオリー3 : 掃除のしやすい床材や壁材、便器を選ぶ
汚れの溜まりやすいフチが無ければ掃除もカンタン(TOTO)
トイレはいつも清潔に保てるよう、掃除がしやすい便器、建材を選んでリフォームしましょう。
汚れがたまらないフチなし形状の便器、汚れが付きにくい便器など、各メーカーから
掃除のしやすさに焦点を当てた便器がたくさん出ていますので比べてみましょう。
トイレリフォームで特に注意したいのは床材です。床を
フローリング張りにするなら、硬質フィルムなどで覆ってある耐アンモニア、耐薬品性の高いタイプを選びましょう。
無塗装の床板や通常のフローリング材では、すぐ
シミができたり
変色してしまいますので注意して下さい。強化ウレタンでコートされたコルク材、クッションフロアシート、トイレ床専用の大型タイルなどもオススメです。
壁材には壁紙や珪藻土などの
機能性壁材を使うと、消臭や調湿機能を発揮してくれるのでトイレが快適になります。下記で、トイレにそのまま張るだけで効果があるエコカラットのパッケージをご紹介していますのでご覧になってみて下さい。
■グッドデザイン賞の健康建材でリフォーム はこちらから
トイレ収納はジャマにならないよう注意
壁の厚みを利用した飾り棚兼用のトイレットペーパー置き場(Office Yuu)
トイレ内には、掃除用具、トイレットペーパー、衛生用品などを収納するスペースが必要です。
しかし狭いトイレの壁面に収納ボックスを取り付けると、トイレ使用や掃除の
ジャマになってしまうことがあります。
使い勝手のいいトイレ用のシステム収納や、
壁の厚みを利用した収納スペースを作って、狭くても効率のいいトイレ収納にしましょう。
座ったまま手の届く範囲にしまいたいモノ、立って使うモノに分けた
使い勝手のいいトイレ収納にするコツは下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■トイレ収納リフォーム! こう作ればスッキリ はこちらから
また
壁の厚みや床下を活用する収納リフォームのアイデアは下記でご紹介しています。
■収納リフォームで目からウロコの空間活用
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