司法書士試験/司法書士とは

司法書士の就職

就職を中心に、司法書士試験合格後の進路についてご説明します。

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司法書士試験に5ヶ月で合格した超短期合格講師

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司法書士試験合格後の進路

司法書士試験を目指すにあたって、合格者が合格後どのような道に行くのかということは、気になるところだと思います。主な進路としては、以下のものが挙げられます。
※下にいくほど、選ぶ人が少なくなります。

1. 司法書士事務所に就職
2. 司法書士事務所を開業
3. 合格前と変化なし
4. 予備試験受験・法科大学院に進学
5. 企業の法務部に就職
6. 予備校講師


1について
これが今回の記事のメインテーマですので、後記に詳しく記載します。

2について

司法書士事務所を開業

司法書士事務所を開業

司法書士事務所で実務経験を積まずに、すぐに開業される方もいらっしゃいます。実務経験がないため、最初はかなり苦労されますが、先輩や同期(同年度に合格した方)の司法書士に聞くこともできますので、決して実務経験なしでの開業が不可能であるという資格ではありません。なお、1の次に2を記載しましたが、1の方が多いのは都市部であり、地方に行くと、2の方が多いという所も多くあります。

3について
会社勤めの方で合格されても会社を退職しない方や、専業主婦の方でお子さんが小さいためすぐには就職しない方など、合格前と状況に変化がない方も一定数いらっしゃいます。

4について
これは、上位の資格試験である司法試験の道に進む方です。思ったよりは少ないなというのが、私の印象です。この4からは、1~3に比べて数がグッと少なくなります。

5について
ある程度大きい企業ですと、法務部があることがあります。法務部とは、契約書のチェックや顧問弁護士との連絡など、企業の法的な業務を扱う部署です。業務に法律が関係してくるため、法律の専門家である司法書士の資格は重宝されると言えます。

6について
私の仕事ですが、これを選ぶ方はかなり少数です。

続いて、今回の記事のメインテーマである「就職」について、詳しく説明していきます。

更新日:2013年03月19日

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