恋愛/今更聞けない恋愛の素朴な疑問

あなたの「好き」は本当に好き?

最近の恋愛事情を見ていると、「自分が快適に過ごすのにちょうど良い相手=好き」になっている人が意外と多いです。それって本当に「愛」なのでしょうか?

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あなたは本当に好き?

あなたの「好き」は、本当に好き?

あなたの「好き」は、本当に好き?

最近の恋愛事情を見ていると、「自分が快適に過ごすのにちょうど良い相手=好き」になっている人が意外と多いです。

それって本当に「愛」なのでしょうか?
自己愛の延長ではありませんか?


離婚が多い理由

相手の条件が希望通りなのは申し分ないことです。
でも、「好きな人がそういう条件だった」ではなく、まずそこから入ってしまう人も意外と多いのです。
そして、そこから本当の愛情にならないまま、それを本物の愛情と勘違いしたまま結婚してしまう人までもいます。

お互いに自分が快適に過ごすのにちょうど良い相手同士が結婚してしまうと、共に暮らしたときに快適ではなくなると、さっさと離婚してしまうということにもなり兼ねません。

もちろん、DV、借金、浮気などは別ですが、結婚して、相手が「家族」になるときには、相手を「好き」「嫌い」のレベルではなくなっていくようなところはあると思うのです。
つまり、そこまで相手を受け入れる「覚悟」を持って、結婚することが大切なのです。

でも、相手を“自分が快適に過ごすためにちょうど良い相手”という感覚でしかなければ、そこまでの覚悟は持つことはできません。
だから、離婚という結末を招くこともあるのです。

最終的には、「…でも、家族だからしょうがないよね」 と思えるくらいに、相手を受け入れられるかどうかは、とても大切です。
それが“結婚生活を続けられる秘訣”とも言えるでしょう。

幸せな恋愛、結婚をつかむためにも、もっと「自分」ではなく、「相手」を好きになりたいものですね。

更新日:2012年11月29日

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