帰宅した直後って意外と危険。手にしていたモノを何となくポンと置きっぱなし、脱いだらバサっと投げっぱなしにするなど、その無意識な行動が散らかりを助長します。反対にその動きに合わせて、散らかりを予防する「ぱなし」キャッチャーがあれば、誰でも自然と片付けることができます。玄関からリビングダイニングまでの要所ともいえる3カ所を、その動きに沿ってご紹介しましょう。


キャッチャー1:玄関まわり

帰宅して靴を脱ぐときから、すでにお片付けがスタートしています。脱いだらすぐにつま先を揃えて並べるのは言うまでもありません。そのときにカバンや郵便物をちょっと置ける台があると便利です。小さなスツールでもあれば、ブーツを着脱するときの腰掛にも使えます。
突っ張りパネルと壁掛けフック

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さらに冬場や雨天の日には、コートや帽子も掛けておきたいところ。壁にコートフックをつけるか、それが無理ならドア用のフックを使って代用します。引っ掛けたり置いたりできる指定席を用意しておけば、次の行動に移る前に散らかりが防げます。

引き続き移動しながら片付けましょう。