節約/食費の節約

業務スーパーで食費節約になる7つの買い物術

業務用スーパーでも大手の神戸物産「業務スーパー」で、食費節約になる買い物方法、冷凍食品で節約する冷凍保存術をご紹介します。

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覚えておきたいポイント
  • 業務スーパーでは、小袋で分けられているものがおすすめ
  • 無駄にならないように、必要量に合わせて最適なサイズを選ぶ
  • 小分けにして冷凍保存しやすいものは狙い目
大きな「業務スーパー」の文字が目印

大きな「業務スーパー」の文字が目印

業務スーパーとは神戸物産が展開している業務用スーパーのことで、業務用食材をメインに売られています。

業務用スーパーなので、飲食店などを業務としている人しか利用できないと思われがちですが、この業務スーパーは大きく看板にも「一般のお客様大歓迎」と記されているように、一般の消費者も利用できるお店です。

神戸物産によると仕入れ、流通、販売の過程を効率化し、一般のスーパーの約半分程度の経費で店舗運営を可能としているそうです。それが安さの秘訣とも言えるでしょう。近年急速に店舗数も増え、今年1月のリリースでは国内590店舗でしたが、現在確認できる範囲では既に608店舗となっています。
業務スーパー店舗一覧

業務スーパーの特徴

やきとりもも串50本入り880円

やきとりもも串50本入り880円

業務スーパーを含む業務用スーパー全般の特徴となりますが、業務用のため一つのパッケージの単位が大きく、包装もシンプルなものが多いのが特徴。そのような理由からも単価が安くなっています。

また、飲食店などですぐに使えるように調理済みのものや、半調理の食材なども多く、一般のスーパーではあまり見かけないものなどもあります。

これらの商品を一般家庭で利用するには、一つのパッケージが大きいことから、使い切らないうちに賞味期限を迎えてしまい、せっかく買ったものも廃棄し結果的に高くついてしまうというケースも見られます。そこで今回は業務スーパーを利用して食費を節約する7つの買い物術をご紹介します(業務スーパーは店舗により置いてある商品、価格に多少の違いがあります)。

続いて業務スーパーで食費節約につながる具体的な買い物法をご紹介します>>

更新日:2012年09月04日

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