アウトレット/関東甲信越のアウトレットモール

三井アウトレットパーク 木更津

首都高速・羽田線から東京湾アクアラインで一本道、木更津金田インター近くに誕生した三井アウトレットパーク 木更津は、これまでの日本のアウトレットの粋を一つに集めたといっても過言ではない、往きやすさ、完成度の高さが魅力です。アウトレット初出店のパワーブランドや関東グルメが目白押しで、なんとパターゴルフ場もあるのです。

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首都圏アウトレット最大規模 三井アウトレットパーク 木更津 

三井アウトレットパーク木更津

羽田空港至近・首都圏最大級の三井アウトレットパーク 木更津 商圏は「世界」

2012年4月13日、千葉県木更津市にオープンした三井アウトレットパーク 木更津。東京や横浜・川崎方面から、高速バスやマイカー利用で1時間を切る至便さです。しかし、その魅力は、日本最大商圏に立地しているだけではありません。世界の空の玄関口・羽田空港から車でわずか30分の距離にあり、世界を商圏に持つ日本屈指のアウトレットとしても今後が期待されています。

海ほたる

東京湾アクアラインの海ほたるPA

海ほたるP.A.でUターンするような“お手軽ドライブ”も、そろそろ卒業のころかもしれません。東京・川崎方面からは、東京湾アクアラインのアクアブリッジ終点にある木更津金田インターを降りてすぐ(約1キロ)。千葉方面からは、東京湾アクアライン連絡道を利用して袖ケ浦インターから約4.5キロという好立地にあります。

敷地面積は6万5200坪。全171店舗のうち21店舗がアウトレット初出店のブランド(開業時)で、今後は増床も予定されているとか。とにかく広いつくりで、駐車場の収容台数も9000台(オープン期)で無料と、他モールに差をつけます。
 

まずはマップを手にGO! 駐車場近くの各ゲートが起点に 

フードコート

「由」の字型のつくりで、中央に2階テラスもあるフードコート棟が

これまでのMOP(三井アウトレットパーク)のイメージを一新させたのが、平屋建て(一層式)の街並みをイメージさせた、わかりやすいつくりです。看板を掲げるショップ群も、ゆるやかにゾーンニングされており、利用しやすいのが特徴。それぞれの店舗は広々としていて間口も広め。子供連れ、ペット連れも安心してお買い物ができるよう、細かい配慮がなされています。

まずは無料配布のマップ(フロアガイド)を入手して、起点となる場所と、お目当てのショップの位置を確認してから廻るようにするとよいでしょう。最初に重要なのは、入場ゲートの場所です。駐車場の収容台数は約4300台、敷地外も含めると9000台もの駐車スペースが確保されているだけに、公共交通機関の利用者以外は「どこに車を停めたか」でも巡る順序が異なります。
 

巡りやすい1階建て「由」の字づくり 東西南北にゲートが 

敷地内のショップの並びは、「由」の字に似ています。北側、先端の突出した部分にフードコートが位置しており、そこまでのアプローチにレストランやニューアライバルのショップが軒を連ねていて、もっとも賑やかな場所です。

メインゲート

欧米のトップブランドが一堂に メインゲート付近

モールの核となるパワーブランドは、メインゲート(北西角)周辺に位置しています。

なお、東西南北の各ゲートが駐車場とつながっています。ちなみにフードコートの脇、メインゲート寄りがノースゲート(北入口)。フードコートの対角線にサウスゲート(南入口)があり、その両端に東西の入口・イーストゲートウエストゲートが位置します。高速バスやタクシー乗り場はイーストゲートに位置します。

それでは各ゲート周辺と、中央部分のピアストリートからインモール、フードコート周辺をご紹介しましょう。

更新日:2012年04月23日

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