ベスト1 ミシンがなくてもできる、とっておきリメイク術

フリース

袖口と襟を毛糸で編むだけで、まったく別の洋服に大変身。ユニクロのフリースも、こんな風になりました。

リメイクというと、どうしてもミシンが登場! と思ってしまいがちですが、秋冬の季節なら、こんな編み針を使ったリメイクも新鮮です。写真は、ユニクロのシンプルなフリースのトレーナー。そのままでは見るからにユニクロフリースですが、一手間を加えることで個性的なおしゃれ着になりました。

方法は簡単。まず、袖口、襟まわりをはさみで切り落とします。切り落とした部分をブランケットステッチでかがります。ブランケットステッチの方法はこちら

このかがった糸を拾いながら、毛糸で袖口、襟回りを編んでいきます。写真の物はかぎ針の長々編みを、一目づつ交互に表、裏から拾い上げてかぎ針ゴム編みをしていますが、モヘヤ糸などを使ってふんわり丸まるような袖口や襟を作っても素敵。編み物が得意な人なら、タートルネック風の襟や、レース編みの袖口などを作ることもできます。


もう着ない! と捨ててしまおうかと思う服も、一手間加えて新しい服に。仕方なく捨ててしまう服も、布やパーツを大事にリサイクル。楽しみながらやってみてくださいね!