神戸グルメ/神戸・兵庫のその他ジャンルの名店

Nuda ヌーダ (神戸・元町)(5ページ目)

神戸に話題の超新星店がニューオープン! その名は薪焼きレストラン「Nuda」。バスクの名店エチェバリに勤められていた坂井シェフと、元アラン・シャペルの西川さんによる、薪焼き(熾き火)を駆使した料理が楽しめる一軒です。

執筆者:麻生 玲央

・チュレタ

チュレタ

チュレタ

そして待望のチュレタが登場! 3~4週間ドライエージングさせたという肉質は、牛脂までとても柔らか! 熟成した赤身の旨味とサシの旨味が絡み合い、これぞ日本が誇る牛肉のチュレタ!と言わんばかりの堂々たる仕上がり。

チュレタ

この焼き具合がたまりません

程よく入ったサシは赤身の旨味を一層引き立てるものですが、この肉はサシと赤身がお互いの旨味を高め合っているような柔らか絶妙感。これは肉食派の若い人にはたまらないでしょう。


・グラニテ

グラニテ

グラニテ

肉料理の後のグラニテは、なんとフレッシュのヴェルヴェーヌ! フレッシュだけあって香りが強く、ヴェルヴェーヌ好きには嬉しい逸品。フレッシュのハーブがある季節にしか味わえない、旬のテイストです。


・ジェラート

ジェラート

ジェラート

続くデザートは、クリームチーズのジェラート。クリームチーズ独特の女の子のような甘いアロマが拡がる、超滑らか仕上がり。下にはブルーベリーが入っていますので、一緒に食べると相性最良です。


・燻製アイス

燻製アイス

燻製アイス

そして、エチェバリといえばコレ。「燻製のアイス」! 今まで食べてきた中ではもっとも薪の香りが際立っており、アイスなのに燻製という不思議なテイスト。これが日本でも食べられるのは嬉しいですね。そして横にあるのは佐藤錦のパンペルデュ。熾き火で燻した佐藤錦をパンペルデュ(フレンチトーストのような菓子)に乗せてあり、円やかな甘味と程よい酸味が心地よく舌の上に拡がります。


・食後ティ

ほうじ茶

ほうじ茶

なんと食後ティには珈琲や紅茶だけでなく、「ほうじ茶」まで選べます! なぜ「ほうじ茶」があるのかと言うと、料理も薪焼きや燻製など「香ばしさ」のあるものが多いので、最後まで「香ばしさ」を味わってもらおうと、用意されたものだそう。ちなみに使われている「ほうじ茶」はお店から徒歩圏内にある老舗の茶葉専門店のものとのこと。最後に香ばしい「ほうじ茶」を飲めると、ほっこりできます。

 

薪焼きの伝道師

サマーシュ。

神戸「サマーシュ」のパンを使われています。

古くからある「焼く」という手法を洗練させ、すべての食材を「熾き火」で焼くというこだわりのレストラン。エチェバリのヴィクトルからの「神戸で力強く」というメッセージに支えられて、これからは日本における「熾き火焼きの伝道師」として、ここでしか食べられない「焼き」料理を追求して行かれるに違いありません。

注) 「Nuda」は「bb9(べベック)」と店名変更し、リニューアルオープンされました。当記事はNuda時代の過去記事となります。

<DATA>
・店名: 薪焼きレストラン ヌーダ
・所在地:兵庫県神戸市中央区元町通3-14-5
・アクセス: JR西日本「元町駅」徒歩約2分
・地図:Yahoo!地図
・TEL:078-335-1077
・営業時間:12:00~14:00、17:30~21:30
・定休日:火曜


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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。

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