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もう牛乳を買い忘れることはなくなるだろう(2ページ目)

忘れてはならないことがある時は、よくメモを書いておく。ただ、メモをしただけではちょっと不安。というのも、そのメモ自体を忘れてしまうということがあるから。このリストイットは、腕に巻き付けておくメモ。これを使えば、忘れてしまうことはなくなるだろう。

土橋 正

執筆者:土橋 正

ステーショナリーガイド


なかなかの使い心地

まず、「リストイット」を1本取り出し、その1cm 足らずの幅の中に、例えば、「帰りに牛乳を買って帰る」といった忘れてはならないことを書き込む。
ハイモジモジundefinedリストイット

この細長い中にメモを書いていく

ここで注意すべきは、この28cmという長さのメモのどこにでも書いていいという訳ではないこと。両端は丸くなっており、その小さい丸の側に書いていく。よくよくその側を見てみると、小さな2つの穴がくり抜かれている。その間に書いていく。
ハイモジモジ リストイット

リストイットの片側には小さな穴が二つある。その間にメモを書いていく

次にこれを腕に取りつける。

取りつけるといっても、いきなり手首に巻き付けてはいけない。まずはワッカ状にしてあげる必要がある。大きな丸の側には、スリットがあいているので、その間に反対側の端を通す。
ハイモジモジ リストイット

リストイットをこの様に切り込みに差し込み、ワッカ状にしていく

こうしてワッカ状にしてから、ここでようやく手首に通す。

ハイモジモジ リストイット
わっか状にしてから手首に通す

付けるのは右手でも左手でもいいと思うが、私は腕時計を付けている左手にしてみた。この方が見る機会が多くなるためだ。

手首に巻いたら、最後に飛び出した端っこの部分を固定する。うまい具合に、この飛びだした端っこには切り込みがあり、しっかりと固定しておくことができる。
ハイモジモジundefinedリストイット

  自分の手首に長さを調整して、飛びだした端っこにある切り込みでロックする

ハイモジモジ リストイット

これで、手首にピッタリとセットできるようになる

 

 
これで完了。

「牛乳を買う」というメモが上側に来ると、さすがに恥ずかしいので「リストイット」をクルクルと回転させて、ひとまず手首の裏側にしておくといい。

なお、固定するとは言っても、さすがに紙だけなので、日常生活を送っているうちに、リストイットがやや緩んできてしまうことがある。そうした場合は、テープでとめておくといい。
ハイモジモジ リストイット

リストイット セット完了!長さは28cmもあるので、男性の太い手でも大丈夫

付け心地はとても自然。付けていることを忘れてはいけないが、付け心地としてはある意味忘れてしまいそうなくらいである。

しかし、手は何かと自分の視界に入ってくるものので。なんだこれは?とすぐに目にとまることになるので安心。

次のページではリストイットの使い方のアレンジを紹介しよう。
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