ビジネスマナー/電話応対・名刺交換のマナー

ビジネスマナー、電話応対できてる?

礼儀を無視した電話に出てしまった日は、しばらく気分が悪いものです。あなたの電話は、相手を不快にしていないでしょうか?相手の顔が見えない電話だからこそ、必要なマナーをお教えしましょう。

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クッション言葉を上手に使う

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文字通り、会話を「柔らかく」する役目を果たしてくれます。少しのことで、ぐっとコミュニケーションが深まります。
「クッション言葉」って聞いたことがありますか? 「クッション」という言葉から、なんとなく「柔らかい」というイメージが浮かぶでしょうか。この「クッション言葉」を使うことによって印象がソフトになり、受け入れてもらいやすくなります。

相手が見えない電話だからこそ、「クッション言葉」をうまく使って、電話マナー美人を目指しましょう。

■よく使われるクッション言葉
・恐れ入りますが →恐れ入りますが、○○様はいらっしゃいますか?

・お忙しいところ恐縮ですが →お忙しいところ恐縮ですが、少しお時間を頂いて、よろしいでしょうか。

・お忙しいにもかかわらず →お忙しいにもかかわらず、お出かけいただき、ありがとうございました。

・失礼ですが →失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか?

・申し訳ございません →申し訳ございませんが、電話が遠いようです。もう一度、お願いできますか?

・お手数をおかけしますが →お手数をおかけしますが、資料を1部送っていただけますか?

・せっかくですが →せっかくですが、今回はお断りすることになりました。

・あいにく →あいにく○○は、ただ今、休暇をいただいております。

・さしつかえなければ→さしつかえなければ、こちらから電話させていただきます。

・よろしければ→よろしければ、私が代わってお話をうかがいますが、いかがでしょうか。

・ご面倒ですが→ ご面倒ですが、こちらにおかけ直しいただけますでしょうか。

いかがでしたか? これらのクッション言葉は、電話に出たときだけ使うのではなく、普段のオフィスでもとても役に立つ表現ですから、是非使ってみてください。でも大事なのは、言葉を覚えて使うことプラス、あなたの誠意。心をこめてお話するということを心がけてくださいね。


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更新日:2007年05月15日

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