「子どもが『パパ~!』っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなか…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
遊び・コミュニケーション
更新日:2010年10月01日
普通のトリック・オア・トリートでは、最初にお菓子を小分けにしておいて、「トリック・オア・トリート」と言う子どもに「はい」とお菓子をあげますね。一応、子どもが扮したお化けに脅されてお菓子を渡すという設定なのですが、パパとしては素直にお菓子だけ渡すのはつまらないなぁなんて思います。そこで、お化けにドキドキ、ハラハラ返しをしちゃうのはどうでしょう!
お菓子をあげるのも、くじ引きで!
くじ引きの結果でないように差を付けちゃおう
玄関のドアをノックする音が聞こえたら、ドアを開けます。お化けに扮した近所の子どもたちが「トリック・オア・トリート」と言うでしょう。
そこで、すぐにはキャンディーを出しません(笑)。その代わりに割り箸や紙切れで作ったくじを引かせます。
1等ならジャック・オー・ランタン(かぼちゃのお化け)のバッグに山盛りにされたキャンディーを。2等ならかわいいビニール袋に小分けにされたキャンディーを。3等なら小さなトレーに乗せられたキャンディー少々。というように、くじ引きの結果に応じて、もらえるお菓子の量や内容に差を付けちゃうのです。
子どもたちはそれだけでドッキドキ。お化けになっていることも忘れて夢中でくじを引いて、「やったー!」だの「えーーーー(涙)」だの大いに盛り上がってくれるはず。
>> もっと手軽にというなら、つかみ取り作戦
(執筆者:編集部 チビタス)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。