長い夏休み、何か一つくらいは「チャレンジ!」が必要です
いよいよ夏休みが始まりました!旅行やお祭り、海水浴や花火など楽しい思い出も大切ですが、せっかく40日もある長い夏休みです。子供たちにとっては何か一つ、「大きなチャレンジ」があってもいいですよね?
そこで今回のテーマは鉄棒の「逆上がり」です。すでに苦手意識を持っているお子さまも多いと思いますが、あえて挑戦するのであれば夏休みは絶好の機会です。逆上がりをマスターする効果的な練習法や補助具の活用法を整理してみましたので、さっそく写真入りで解説していきます。
逆上がりができない理由はここにあった!
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| 腕が伸びきり、大きく回転しようとしている。これでは逆上がりはできません |
逆上がりが上手くできない子供には、大きな理由が2つあります。
まずは腕が伸びきってしまうこと。そもそも逆上がりは下腹部と鉄棒を密着させ、そこを軸として回転する運動なので、腕が伸びきってしまっては体を鉄棒に引き付けることができません。
もう一つは斜め前方へ蹴り上げてしてしまうこと。逆上がりは頭上へ蹴り上げた足を後方へ、小さな弧を描くように回転しなければならないのですが、コツがわからないうちはどうしても斜め前方へ蹴り出してしまいます。
これでは何度挑戦しても上手くできず、苦手意識が芽生えてしまっても無理はありません。以上のことから逆上がりをマスターするためには、この2つのポイントに注意しながら練習するのが効果的だと思います。つまり、「体を引き付けたまま頭上へ蹴り上げ、後方へ回転する」という練習を繰り返すことが逆上がり習得への最短距離なのですが、この動作を子供たちにわかりやすく教えてあげるには、どうすれば良いのでしょうか?
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>>頭上へ蹴り上げる感覚を教えよう!>>
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