ネイルケアをしようとして爪を良く見たら、いろいろ気になることが……。コレって病気じゃないと思うけど、ちょっと気になる……。後編は良くある爪の変化についてお届けします。
<爪に関する基礎知識前後編>・爪って一体なんですか?・なんか気になる爪の状態、コレって病気?<CONTENTS>爪にポツンとした白い点がある
爪が黄色い
爪の表面に縦すじが入っている
爪の表面に横すじが入っている
爪がでこぼこする、先にひびがはいったり、二枚爪になる、われやすいなど
爪だけでなく手も乾燥する
 |
| 白い点は幸せ?" |
若い女性やお子さんに多いものです。爪が伸びるとだんだん先に移動します。爪母で爪が作られる時、空気が入ったものですので心配は要りません。ちなみに、ドイツでは「幸運の白い星」といわれ、恋人が現れるなど良い事があると若い女性が期待するとか。なかなか素敵なお知らせですよね。
個人差はありますが、一番考えられるのが除光液の遣いすぎではないでしょうか。また、色の濃いネイルカラーで色素が沈着することもあるようですので、ほどほどに。ベースコートを使うのはネイルのもちという点でも、爪の保護という点でもオススメです。
年齢による影響であることが多く、ある意味皮膚のしわと一緒ですので、あまり心配しなくても大丈夫です。軽く磨くと目立たなくなります。また、爪母が傷つくと、その部分から黒い縦線が入ることもありますが、一時的なもので、じきに消えることが多いようです。爪の根元や爪の下にあるほくろの色素の影響で爪に黒い縦線が入るのは、これは皮膚のほくろと一緒と考えて大丈夫です。
次ページでは「じゃあ、横すじは?」「健康な爪をつくるには?」>>