アンチエイジング作用
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| アルファリポ酸で活性酸素からお肌を守りましょう! |
■アルファリポ酸と活性酸素私たちがストレスを感じたときや紫外線を浴びたとき、またタバコを吸ったときなどには、体内で
“活性酸素”が大量に作られます。
その活性酸素は、人間の体に良い面も悪い面もあり、大量に発生してしまうと、老化や病気の原因ともなりうることは、もう皆さんもご存知でしょう。
アルファリポ酸は、老化の原因“活性酸素”から
身体を守る役目を果たします。
『抗酸化物質』と聞くと、去年話題になった“コエンザイムQ10”がありますが、実はアルファリポ酸を
コエンザイムQ10や、また
Lカルニチンと一緒に摂取すると、
エネルギー生産がスムーズに行われる、といわれています。
■アルファリポ酸の抗酸化物質としての特徴アルファリポ酸の特徴は
●アルファリポ酸の抗酸化力は、若返りビタミンといわれる“ビタミンE”の数百倍
●水溶性でも脂溶性でもあるので、体中のいたるところで作用することが可能という点です。
例えば、水溶性(水に溶ける)の抗酸化物質は、細胞質内や血液などで作用します。
主に
ビタミンCがその分類に含まれます。
また、脂溶性(脂に溶ける)の抗酸化物質は、脂肪酸で構成されている細胞膜などで作用します。
カロテン、ビタミンE、コエンザイムQ10などがそれにあたります。
上記した成分はそれぞれ作用する場所が限られていますが、アルファリポ酸の場合、細胞膜を通り抜け、細胞内に入り込んで、体内の様々な場所で抗酸化力を発揮するのです。
また、
●酸化した抗酸化物質を復活させるという特徴もあります。
アルファリポ酸は、体内で酸化してしまった
ビタミンC、E、コエンザイムQ10、グルタチオンを
再生してくれるのです。
次のページでは、注目の“エネルギー生産促進作用”に迫ります!!>>
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