生活習慣病を防ぐ食事・レシピ

更新日:2003年06月04日

フラックスシード(亜麻)コレステロール対策

日本ではペットフードやアイピローとして利用されているフラックスシード。アメリカやヨーロッパでは、コレステロール値が下がり、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、パワーフードとしてに注目されています。

INDEX-1- アメリカやヨーロッパで注目されるフラックスシード-2- フラックスシードの成分-3- フラックスシードの活用法

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◆アメリカやヨーロッパで注目されるフラックスシード
以前アメリカ帰りの友人が、ごまのような種子「亜麻=フラックスシード」をくれました。アメリカのネイティブピープルが食べているもので、カラダによいと伝えられていると説明してくれました。

「フラックスシード???」私も、初めて聞く名前でした。

そこでいろいろと調べてみると、古代から病気予防のメディカルハーブとして利用されていたらしいのです。現在、海外ではフラックスシードを食事に加えると、ダイエット効果、コレステロール低下、ガンや心疾患のリスクが減少するなど、そのパワーに熱い視線がよせられています。

日本では、種子を搾ったフラックスオイルやサプリメント、ペットフード、眼精疲労を癒すアイピローとして売られていますが、まだそれほど知名度は高くありませんし、海外のように積極的に食べましょうという動きは見当たりません。

でもせっかくよいものがあるのだから、知らずにいるのはもったいない! ということで今回はフラックスシードの優れた成分やその使い方についてご紹介します。

フラックスシードの優れた成分は>> 次ページへ
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南 恵子

NR(独立行政法人国立健康・栄養研究所認定 栄養情報担当者)、フードコーディネーター。食と健康アドバ…

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