エクセル(Excel)の使い方/データベース・データ集計

ピボットテーブルのグループ化で集計が多様に

ピボットテーブルで日付や数値の範囲を指定して集計するときは、日付や数値でグループ化する必要があります。この記事では、このグループ化機能の活用方法について、詳しく紹介しています。

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日付を月単位などにまとめる「グループ化」

ピボットテーブルで集計するとき、「売上日」などの日付データを使用して、「月単位」などでデータを集計したい場合があります。そこで、日付の項目を、ピボットテーブルの列エリアや行エリアに設定してみると、「日単位」でデータが配置されます。
今回使用するサンプル

今回使用するサンプル

 
日付データは「日単位」でデータが配置される

「日単位」で集計した画面



この状態から、月単位などに日付をまとめるには、「グループ化」という処理が必要になります。
月単位などに日付をまとめる

「月単位」で集計した画面



日付データを月単位でグループ化してみよう

ここでは、列エリアに設定した日付データを月単位でグループ化してみましょう。グループ化したいフィールドボタンを右クリックして、「グループと詳細の表示」→「グループ化」をクリックします。
「グループと詳細の表示」→「グループ化」をクリック

「グループと詳細の表示」→「グループ化」をクリック


表示された「グループ化」ダイアログボックスで、「開始日」と「最終日」を確認し、グループ化する単位を「月」に設定して「OK」ボタンをクリックします。
グループ化する単位を「月」に設定

グループ化する単位を「月」に設定


月単位でグループ化されて、データが集計されました。「グループ化」ダイアログボックスで「週」や「年」を指定すれば、週単位や年単位による集計に簡単に切り替えることができて、大変便利です。
月単位でグループ化された

月単位でグループ化された



グループ化を解除するには

グループ化を解除したい場合は、グループ化したフィールドボタンを右クリックして、「グループと詳細の表示」→「グループ解除」をクリックしてください。
「グループと詳細の表示」→「グループ解除」をクリック

「グループと詳細の表示」→「グループ解除」をクリック



更新日:2010年04月19日

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