関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
ホームページ作成テクニック、小技
更新日:2007年08月02日
ウェブ上にメールアドレスをそのまま公開していると、すぐに大量のスパムメール(迷惑メール)が届くようになってしまいます。メールアドレス収集ロボットによる収集を防ぎつつメールアドレスを公開する方法をご紹介!
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| 公開するとスパムメールが届くように… |
ウェブサイトの閲覧者からメールで連絡してもらうためには、メールアドレスを公開する必要があります。
しかし、メールアドレスをそのまま公開してしまうと、あっという間にスパムメールが大量に届くようになってしまいます。 ウェブ上には、スパムメールの送信先アドレスを収集するロボットがたくさん巡回していて、あっという間に収集されてしまうからです。 一度収集されてしまうと、もうスパムメールは止まりません。
そんなことを防ぐために今回は、メールアドレスを公開しつつも収集されてしまうのを防ぐ方法をいろいろご紹介したいと思います。
※既にスパムがたくさん来ている場合、それらをなくすことはできません。しかし、さらに頻度が増えないようにするためにも対策はしておくことをお勧めします。
収集を防ぐ方法をご紹介する前に、まずは、メールアドレスをそのまま掲載する方法をご紹介しておきます。
以下のソースのように記述すると、メールアドレスがリンクになります。 リンクをクリックすると、直接メーラの新規メール作成画面が開くので便利です。
HTMLソース:
表示例:
通常のリンクを作る方法で、リンク先として「 mailto: 」に続けてメールアドレスを記述すると、そのメールアドレスにメールを送信するリンクが作れます。
上記のリンクをクリックすれば、メーラが起動して「example@example.com」へメールを送信する新規作成ウインドウなどが開くでしょう。(※動作は閲覧環境によって異なります。)
※上記のメールアドレス(example@example.com)は架空のアドレスです。example.comは例示のために用意された(誰のものでもない)ドメイン名です。
上記の方法でメールアドレスを公開すると、HTMLソース中にメールアドレスをそのまま掲載することになるので、あっという間に大量のスパムメールに見舞われてしまうでしょう。
それを防ぐ8つの方法をご紹介いたします。
【目次】
さて、それでは次のページから、メールアドレスを収集されずに済みそうな方法をご紹介していきます。
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