関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
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SEO・アクセス数アップ
更新日:2004年07月27日
様々なアクセス向上テクニックの中には「サーチエンジンスパム(検索エンジンスパム)」と呼ばれる『やってはいけないテクニック』も存在します。検索結果から除外されないよう、何がダメなのか知っておきましょう!
サーチエンジンに対して、ページの紹介文やキーワードなどを伝えるために meta要素があります。
次のような感じで、head要素内(<head>~</head>内)に記述します。
<meta name="keywords" content="キーワード"> <meta name="description" content="紹介文">
昔々、ここにページとは無関係なキーワードを列挙する方法が流行ったために、 最近のサーチエンジンは、この指定をあまり重視しません。 しかし、参照されることもあるために、この記述を行っている方々も多いと思います。
ここに適切にキーワードを記述していれば良いのですが、 ページの内容とは無関係なキーワードが書かれていると、サーチエンジンスパムとして認識される可能性があります。
※ここに記述した紹介文が検索結果に採用される場合もありますから、省略せずに記述しておいた方が良いでしょう。
特に、ページ内に1度も登場していない単語をキーワードとして記述している場合は要注意です。ページ中に存在しない単語がキーワードに指定されていると、スパムとして解釈されるかもしれません。
また、キーワードの個数は、10個程度にしておく方が良さそうです。あまり多すぎてもスパムとして判断される可能性があります。
今回は、サーチエンジンスパムのうち、特によく見かける5つの方法をご紹介致しました。
いかがでしたか? みなさんのホームページ上でも使ってしまっていませんでしたか? もしあるようなら、検索サイトからペナルティを与えられないよう、修正しておくことをお勧め致します。
なお、サーチエンジンスパムは他にもあります。それらは、またの機会にご紹介したいと思います。
以下の関連記事・リンク集もぜひご参照下さい。
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