関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
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HTML・スタイルシート(CSS)の基礎
更新日:2004年06月13日
HTMLから呼び出されている外部のスタイルシートやJavaScriptのソースを見たい場合、どうしますか? ブラウザで直接アクセスができないファイルのソースは一見閲覧できなさそうですが、実は簡単に閲覧可能なのです。
さて、HTML内から呼び出されているCSS(スタイルシート)ファイルやJavaScriptファイルのソースを閲覧するには、どうすれば良いでしょうか。
非常に手軽な方法があります。以下に、その手順をご紹介致します。
まずは、目的のファイルのURLを調べます。
例えば、http://allabout.co.jp/hoge/hoge.html というHTMLファイルから呼ばれているCSSファイルのソースを見たいとしましょう。そのCSSファイルのURLを得るために、HTMLファイルのソースを見ます。
そのソースの中で、例えば次のように書かれていれば...
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sample.css">
CSSファイルのURLは、http://allabout.co.jp/hoge/sample.css であると分かります。
そして、そのURLの前に「view-source:」と加えます。
例えば、次のようになります。
view-source:http://allabout.co.jp/hoge/sample.css
あとは、これをブラウザのアドレス欄に入力するだけです。


これで、目的のソースが閲覧できます。

Internet Explorerの場合(左)/Netscape Navigatorの場合(右)
Internet Explorerでは、外部のテキストエディタ(標準では「メモ帳」。上図では「EmEditor」)で開きます。Netscape Navigatorでは、ブラウザ内部のビューアで開きます。
※Netscape Navigator内部のビューアだと、HTMLソースが色分けされて表示されます。「メモ帳」では色分けされず全部黒色で表示されます。 Internet Explorerのソース閲覧用エディタを特に変更していないなら、Netscape Navigatorでソースを見た方が見やすいかも知れません。
どんなURLでも、これで、直接アクセスすることなく、ソースを閲覧できます。
非常に簡単ですので、ぜひ試してみて下さい。
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