関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
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更新日:2003年02月07日
素早くHTMLファイルをテキストエディタで編集するために。HTMLファイルを右クリックして出てくるメニュー(の第1階層)に、テキストエディタ起動専用メニュー項目を自由に追加する方法をご紹介。
少なくとも最近のOSでは、HTMLファイルは標準でブラウザに関連付けられているでしょう。 ですから、HTMLファイルをダブルクリックするだけでブラウザが起動し、中身を閲覧できます。
では、HTMLファイルをテキストエディタで開いて中身を編集したい場合は、どう操作しますか?
例えば、次のような方法があります。
……他にもいろいろあるでしょう。
上記の例では、どちらも、編集が可能になるまでに何度もマウスをクリックしなければならず、ちょっと面倒ですね。
今回は、もっと素早くテキストエディタで編集できるよう、「HTMLファイル」を右クリックしたときに表示されるメニューそのものに、編集に使いたい「テキストエディタ起動項目」を作る方法をご紹介致します。(※ご紹介するのは、Windows上での操作方法です。)
今回の方法を使って設定してからHTMLファイルを右クリックすると、下図のような感じになります。(赤枠で囲んだ部分に注目)

※HTMLファイルを右クリックしたところ
赤枠の部分が、独自に追加したメニュー項目
上記の例では、テキストエディタ「EmEditor」を直接起動できるメニューを加えています。
この方法なら、
……という2回のクリックだけで、HTMLの編集が可能になります。
※「送る」項目や「プログラムから開く」項目を使うよりも、余計なサブメニューの展開がない分だけ早く起動できます。
もちろん、上記のエディタだけでなく、どんなテキストエディタでもメニューに加えることができます。 加えられる数は1つではありませんので、複数のテキストエディタを使い分けたい場合でも大丈夫です。(下図参照)

※「EmEditor」に加えて「TeraPad」を追加してみたメニュー
このようなメニューにしておけば、HTMLファイルを右クリックして項目を選択するだけで、お望みのテキストエディタを素早く起動して編集できるようになります。
それでは、このメニューに自由に項目を追加する方法をご紹介致しましょう。
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