約16,000本のジュース缶を所蔵する清涼飲料史研究家。メディアでも活動中。
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ソフトドリンク
更新日:2007年01月02日
毎年恒例の缶コーヒーレビュー、2006年版です。皆様からいただいたご感想を参考にし、味・容器・宣伝・懸賞の特徴や傾向など、多角的な考察を行います。これが2006年の缶コーヒーです!
いただいたご感想によれば、2006年に発売されたジョージア缶製品は28種類だそうです。リニューアル品もありますが、それにしても多すぎるバリエーションであります。地域限定品、季節限定品がとても多く、時季が過ぎるとディスカウント店で叩き売りされるという状態が続いています。CMのコンセプトもここ数年は1年ごとに変わっています。理由として、他社のような『独自のコンセプト』が無いことでしょうか。




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品数的にはそろそろ淘汰が始まるのではないかと思います。少量多品種から少品種大量生産へ。定番商品しか配置されないこと、また、限定製品を販売期間中にさばききれない現状を考えますと、主力製品以外は消えてしまう運命にあることでしょう。
あと予想されるというか期待しているのがブランドのリニューアル。サッポロ飲料『ジャック』がそろそろリニューアル、CM展開をするのではないかと思います。また、伊藤園のタリーズコーヒー買収により、タリーズブランドでの缶コーヒー販売も期待できます。(チルド製品は5月に発売されるようです)
期待できるのかできないのかよくわからない2007年になりそうですが、せめて『缶コーヒーレビュー2007』が執筆できるほどの話題はあってほしいと思っています。
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