ラーメン/東京のラーメン

店員が覆面をかぶっているラーメン店

変わった店が神保町にオープンした。店員が覆面をしているのだ。しかも片言の日本語しか話さない。その正体やいかに?

大崎 裕史

執筆者:大崎 裕史

ラーメンガイド

神保町に2008年7月23日に変な店がオープンしたというので行ってみた。

夜だからか、不気味な外観!

覆麺
▲夜だと不気味に映る照明。
店舗を横から見たところ。夜だと意外といい感じにも見えるし、不気味にも見える。


正面のオブジェは明らかに異様!

覆麺
▲覆面がなんとなく恐ろしい。
入り口の右側には、覆面のオブジェが飾ってあり、それが夜だとこのような照明もあって、不思議であり、しかも異様に見える。

店内に入ると新日本プロレスのCDか?もしくは猪木のCDなのか、その手の音楽がかかっている。プロレス関係者か?


日本語が話せないらしい!

覆麺
▲手書きの「日本語」で話せない旨が書いてある。
日本語を話せないという覆面をした二人組(ブラックとホワイトという名前が付いているらしい)がやっているラーメン店。白覆面の方は多少の日本語は話せるようだ。黒覆面の方は「アンガ~ラ」というどこの言葉かわからない、意味不明な言葉をしゃべっている。というよりも「アンガ~ラ」しか、言ってない。「いらっしゃい」「お待たせ」「ありがとう」などを言いたいのであろうと予想される時に発する言葉がすべて「アンガ~ラ」なのだ。
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