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更新日:2007年04月27日

驚くべきアスパラ料理(フードフランス)

今年もフードフランスが青山のブノワで始まった。オーヴェルニュ地方はクレルモン・フェランからやってきた料理人、フレデリック・クールソル。人懐っこい笑顔は恐ろしく創造性に富んだ料理を運んできた。

フランス
田舎の風景は実に美しい

フランスから届く料理の風

今年もフードフランスが始まった。日本では2年目になる。アラン・デュカスに選ばれた若き料理人が日本で一週間に亘りその腕を振るう。

彼らはフランスの地方都市で名声を得つつある、今が旬の若き料理人達。三ツ星クラスの完成され尽くした美食ではなく、高いレベルで発展途上にある料理人が主役だ。

フランスの地方にこそ、文化としての料理が存在すると言っては言い過ぎだろうか。その地方の特産品、そして地元のワイン。考えてみれば日本も同じ。地方にこそ特筆すべき料理と地酒が存在している。

シェフ
人懐っこい笑顔が印象的なフレデリック
さて、FoodFranceの第一回目はオーヴェルニュ地方からやってきた、フレデリック・クールソル。彼はクレルモン・フェランのHotel Radioのシェフを2000年から務めている、33歳のエネルギッシュな料理人だ。
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嶋 啓祐

フランス料理の楽しさを広めるため、レストランや食材、調理などの情報提供活動を行っています。

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