フランス料理の楽しさを広めるため、レストランや食材、調理などの情報提供活動を行っています。
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- フランス料理の歴史ワイン食材古事記の研究
嶋 啓祐の新着記事![]()
5月17日からモナコはルイ・キャーンズとのイベントが始まる。かつて副料理長を勤めた小島景シェフの料理は今、どう表現されているのだろうか。そこには一見繊細に見えて、とてつもない力のある料理が並ぶ。生きている素材をさらに活かす世界最高クラスの料理がここにある。深化するガストロノミー(美食)の見本となる料理をぜひご覧いただきたい。
掲載日:2012年05月11日 フレンチ
福島の山奥に本物の英国がある。ダイニングではクラシカルなフランス料理が用意され、これ以上ない非日常に眩暈がするほどだ。貴族気分に浸れるブリティッシュヒルズをぜひ。
フレンチ 掲載日:2012年03月27日
今期フードフランス最終回。畳み掛ける強烈な料理のオンパレード。一見普通に見えるサーモンはキメ細かなスパイスでこれぞ「絶妙感」を醸し出す。スペシャリテでもあるブレス産チキンのクリームソースはフランスの伝統地方料理の真髄を知ることになるだろう。
フレンチ 掲載日:2012年03月01日
ロドラントでは定期的に清酒とガストロノミー(美食)を組み合わせる食事会をオープンに開催している。今回は宇部山口の銘酒「貴」のフルラインナップにフランス料理がどうたたみ掛けるか。国と常識を超えて新しい世界が始まる。そしてそれはもう見事なマリアージュであった。
フレンチ 掲載日:2012年02月23日
今回のフードフランスはMOF(フランス国家最優秀職人資格)を持つ料理人、オリヴィエ・ナスティが来日。アルザスで経営する自身の店はビストロとレストランが併設されている。本物のザワークラフトを作るためにキャベツはフランスからの持ち込みだ。ガストロノミーでなくとも、さすがMOFと唸らせるビストロ料理はぜひ体験したい。24日まで青山のブノワで開催中。
フレンチ 掲載日:2012年01月19日
標高750mの地で産声を上げたドメーヌ・ミエ・イケノ。星野リゾートリゾナーレの地域密着サービスが長い年月をかけてやっと目に見える形になった。リゾナーレに行ったらまずは小さな葡萄畑を観に行こう。そこはフランスでもない、イタリアでもない、紛れもない日本のワイン畑がある。
フレンチ 掲載日:2012年01月16日
『デュカスのナチュールレシピ』出版にあわせて来日したアラン・デュカス。フランス料理のこれからについてじっくりと聞いてみた。今は厨房で腕を振るうことはないがあくまで料理人として自然や素材と真摯に向き合い、フランス料理の発展に尽くす人材を育て上げる姿勢は一貫して変らない。デュカスの凄いところはぶれない哲学にある。
フレンチ 掲載日:2012年01月16日
世田谷通りと246に挟まれた「異質」な飲食街でのどかな光を放つダールロワゾー。クスクス好きにはたまらない空間だが、リニューアル後は料理やワインも充実。カウンター席を狙いたい。
フレンチ 掲載日:2011年12月20日
今年も始まったフードフランスビストロ。青山はブノワで繰り広げられるフランス料理の「今」はどんどん進化していく。第2回はローヌ地方ヴァランスから来た、ル・ビストロ・デ・クレール!11月22日までの開催だ。
フレンチ 掲載日:2011年11月18日
食育活動を継続して続ける丸の内の三菱地所と周辺のレストラン。日本全体のGDPの23%を誇るこの地で、秋深まる中、アートを絡めたユニークなグルメが楽しめる試みが人気を博している。
フレンチ 掲載日:2011年10月25日
水道橋と御茶ノ水の間の路地裏に潜むモダンジャパニーズなホテル。そのメインダイニングが「流」だ。プロヴァンス風のインテリアで軽やかな、しかし輪郭のはっきりとしたフランス料理が楽しめる。ラグジャリーホテルとレストランのあり方の新しいスタイルを提供する庭のホテル 東京。ぜひ宿泊を兼ねてゆっくりと食事を楽しみたい。
フレンチ 掲載日:2011年08月22日