東京のビストロ

近年大人気なのが、比較的お値打ちでおいしいフレンチが味わえる、ビストロ。お値段はワイン1本飲んで1万5000円前後が目安。

  • 予約が取れないオギノの新業態「ターブル・オギノ」

    池尻大橋にあるフレンチレストラン「レストラン オギノ」といえば、ただ美味しいというだけでなくコスパも抜群なのでなかなか予約が取れない事でも有名です。この人気店が、2月3日に代官山で新たな業態の店をオープンさせます。

    ガイド:岩谷 貴美

  • ダール・ロワゾー(三軒茶屋)

    世田谷通りと246に挟まれた「異質」な飲食街でのどかな光を放つダールロワゾー。クスクス好きにはたまらない空間だが、リニューアル後は料理やワインも充実。カウンター席を狙いたい。

    ガイド:嶋 啓祐

  • オー・シャ・キ・ペシェ(広尾)

    広尾駅交差点すぐ近く、サンクスの2階にある「釣りをする猫」。なんともいえないユニークな店名のビストロの魅力はなんと言っても肉料理にある。素材を旨みがさらに旨くなる見事な肉料理だ。モダンカフェ的なインテリアとネオビストロ的料理のコントラストも楽しい。

    ガイド:嶋 啓祐

  • ビストロ コティディアン(麻布十番)

    2011年2月に開店したビストロ。フランス郷土料理の基本にこだわりつつ、ひと手間かけた料理は価格以上の価値がある。一口にビストロと言ってもいろいろあるが、敢えて表現するとしたら「ガストロノミック ビストロ」。ワインリストやソムリエとのワイン談義も楽しいコティディアン。価格帯は飲んで食べて1万円でお釣りがくるくらいか。

    ガイド:嶋 啓祐

  • ビストロ ア ヴァン ル プティ コション(菊川)

    下町は菊川の駅近くに愛すべき気軽なビストロがある。豊富なアラカルトの料理はどれもボリュームたっぷり。いつも笑いが絶えないプティ コション、家の近くに欲しいなあ、と思える一軒だ。

    ガイド:嶋 啓祐

  • 夜食屋275(白金)

    詰めて8人がひとつのテーブルを囲むという、恐らく日本で初めてのビストロに違いない。開店資金が275万円だっというこの小さな空間はすでに大きな価値を産んでいるかも知れない。これぞフランス料理界のリアルSNSと言ってもいいだろう。

    ガイド:嶋 啓祐

  • デュバリー(池尻大橋)

    シックなカフェ風のインテリアの中で、ゆったりと伝統的フランス料理がサービスされる。誠実な料理とワイン、使い勝手、お値打ち感、そしてホスピタリティ。デュバリーは新しい「ユル系フレンチ」の代名詞となるかもしれない。

    ガイド:嶋 啓祐

  • ワイン&ダイン ソワ(八王子)

    京王八王子駅近くの路地裏に2010春に開店。ひらまつ出身の2人が繰り出料理とワインと共に、都心にない心地良いゆるさがたまらない、ソワ。

    ガイド:嶋 啓祐

  • Buzz(丸ビル)

    食材を通じた旅が楽しめる気軽なブラッセリー。8月末まで「龍馬」でブレイク中の土佐の食材を使ったフランス料理が楽しめます。

    ガイド:嶋 啓祐

  • アンバロン(西麻布)

    西麻布に09年12月に開店したアンバロン。フランスに旅行に行きたくなるようなインテリアと料理。オーナーのさり気ない気遣いが心地よい上質なビストロをご紹介します。

    ガイド:嶋 啓祐

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