パサドールが切り分けるシュラスコ料理
「バルバッコア・クラシコ」。
表参道「バルバッコア・グリル」に続く、都内2店舗目のシュラスコ料理店です。同じバルバッコア・ブランドでは、お台場の「バルバッコア・ステーキハウス」が姉妹店になります。
シュラスコとは、大きな串に刺したお肉を直火でジューシーにグリルする、ブラジルならではのワイルドなお料理。これを、パサドールと呼ばれるスタッフが定期的に各テーブルをまわり、ゲストの目の前で切り分けてくれます。
味付けは、たっぷりの岩塩。なので、そのままいただいても充分美味しいですが、ここでは好みで味の変化を楽しめるよう、2種類のソースを用意しています。
それは、野菜を細かく切ってワインビネガーの酸味と合わせたさっぱり味の「野菜モーリョ」と、溶かし込んだオニオンの風味がお肉を引き立てる醤油ベースの「和風モーリョ」。これにより、お肉が続いても飽きのこない味わいが堪能できるのです。
ここのディナーメニュー(土日ランチを含む)は、このシュラスコとサラダバーがセットになった「シュラスココース(5,500円)」。両方で50種類近いメニューの食べ放題です。
お肉は、お尻の先の赤身「ピッカーニャ(イチボ)」やセブ牛のコブの部分「クッピン」、脂肪が少なくやわらかい赤身「アルカトラ」をはじめ、鶏肉、豚肉、リングイッサ(ソーセージ)に至るまで、バラエティー豊かな取り揃え。
サラダバーも、ヤシの新芽をボイルした「パルミット」や豆を煮込んだ「フェジョアーダ」など、ここならではのブラジルの味覚が魅力です。
牛の皮や頭、ブラジル画家による絵画がディスプレーされた店内は、モダンとクラシカルが融合したヨーロピアンテイストな仕上がり。ここに、ブラジルを代表するサッカーチーム「サンパウロFC」のクラブカラー、赤、黒、白を取り入れ、ピリッとエッジをきかせています。
シュラスコマシーンで豪快にお肉が焼けてゆくさまを眺めれば、席に着く前からもうワクワクのはじまりです。
【店舗情報】
バルバッコア・クラシコ次ページでは、
手打ちパスタに魅了される人が後を立たない「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO」をご紹介します!
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