カード&ボードゲーム関連情報

更新日:2004年12月06日

米粒より遥かに小さい0.3ミリ角の驚異! 世界最小サイコロを振ってきた

編集部 All About 写真

ガイドが目にしたのは超極小サイコロだった。そのサイズはたったの0.3ミリ角! もはや肉眼ではサイコロの目は判別不可能。しかしサイコロにはさらに驚くべき秘密があった。

文章:双六屋 カゲゾウ(All About「カード&ボードゲーム」旧ガイド)

有言実行は一流アスリートばかりではない

日本中が驚いた世界最速サイコロを製作した入曽精密がマタヤッチマッタ!! 前回の記事において、宇宙一精度の高いサイコロを作り上げた齋藤社長は「今度はコンマ3ミリのサイコロに挑戦します」と力強く語ってくれた。で、そう。それを実際に完成させてしまったのだ。

ではご覧にいれましょう。これが0.3ミリ角の極小サイコロだ!!! 



世界最小サイコロ
モニター付顕微鏡なしでは取材はできても画像が手にはいらないところだった・・・
え? 米粒よりでかいとですと。いえいえ慌てないでください、サイコロとコメ粒の間に黒い点があるのが超極小サイコロです… って、見えんがなっ! ちなみに白いサイコロのほうは1cm角の最もスタンダードなサイコロです。ふう、ガイド持参のデジカメの接写性能ではこれが限界。

というわけで入曽精密さんにあるモニター付き顕微鏡をお借りして再度撮影に挑む。オホン、では気を取りなおして、これが極小サイコロだっ!


一緒に並べたのはお米と爪楊枝です。え!?まだよくわからんですか。わかりました。更に倍率をドン! 今度こそ正真正銘(といっても最初から写ってはいるのですが)極小サイコロだ!


ええ、お米の左隅にちょこんといるのがサイコロでやんす。くしゃみ…どころではない、鼻息でも飛んでいってしまうくらい超ちっちぇ。サイコロ自体はかろうじて確認できます。

モニター付顕微鏡でも倍率はこれが限界なので、入曽精密さんから更に画像をお借りして掲載させていただけることになりました。

(執筆者:双六屋 カゲゾウ)

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