メルヘン王子ことMu☆Muさんにはアーバンギャルドのライヴでお会いしました。その時点では、彼がメルヘンをこよなく愛していることには、まだ気づいていませんでした。でも、彼のCDを聴いて、分かりました。コリン星は存在しなくても・・・トリコロール星ならあるかもしれない。そして、何故かShi-Shonenらしさがあることも。そんな訳で、Mu☆Muさんにインタヴューしてみました。
お決まりの質問ですが・・・
ガイド:Mu☆Muさん、どうして名前はMu☆Mu(ムームー)なんでしょう?
Mu☆Mu:はい。元々のあだ名が「ムー」のつく別の名前で呼ばれていまして、音楽活動を本格的にやろうと思った時に可愛い感じにしようと思ったらこうなりました。ちなみに真ん中にある白で表記している星は見た目でもインパクトに残るかなと思いました。
メルヘン主義
ガイド:2006年にリリースしたデビュー・アルバム『TOY★BOX』は、コンセプトはもちろん、パッケージアートもメルヘンでファンシー。CDもピンクの水玉で、メルヘン主義がヴィジュアル化されていますね。どういう発想でパッケージを作っていかれたんですか?
amazon.co.jpにあるCDは、ジャケ写からリンクできます。(amazon.co.jpにない場合、海外のamazonや他の通販サイトへ) |
| TOY★BOX |
01. TOY★BOX
02. Wagamama Catty Girl
03. me*ga*ne
04. SUNDAY
05. サヨナラピーター
06. トリコロールの星をみつけたMu☆Mu:僕は普段から私服や家具等でも水玉やストライプ、そしてピンク色のものが大好きで、それらを取り入れているのはアクセサリーを身に着けるようなワクワクした気分で聴いていただけたらなーという思いも込めてです。それと、童心に戻れるような雰囲気にしたかったのです。
Shi-Shonenっぽいよねー
ガイド:「Wagamama Catty Girl」や「サヨナラピーター」などの曲を聴いていると、80年代ならShi-Shonen、90年代ならNice Musicなどを思い浮かべてしまいました。偶然かもしれませんが、この辺はご存知だったのでしょうか?
Mu☆Mu:僕の曲をテクノポップに詳しい方に聴いていただくと「Shi-Shonenっぽいよねー」と言われる事はよくあるのですが実はまだ聴いた事がありません。今ちょっと調べてみたのですが、2007年3月のイベントでスペシャルゲストDJとして出演してくださった佐伯健三さんが作詞してる曲があったのでとても興味があります。早く聴かなきゃいけない気がしてきました。Nice Musicもまだなので早いとこチェックしてみようと思います♪