レーベル紹介第3弾! パーティー、レーベル、ネットで幅広い活動をする東京在住エレクトロ集団、Tokyo Electro Beat Unityのメンバーにインタヴューを試みました。
Tokyo Electro Beat Park(パーティー)
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| Tokyo Electro Beat Park |
——Tokyo Electro Beatはもともとパーティーの名前なんすよね? 直球で潔く、かっこいいですね。どのような経緯でパーティーを初め、今までどのくらいやってられるのですか?Tokyo Electro Beat Parkは4年程前から活動しています。そのころはどこのテクノパーティでも、ハードミニマルやディスコ系のテクノなどが主体でした。ジャンルとしての細分化がちょうど一段落した時期だったように思いますが、「エレクトロ」そのものをメインにしたパーティというのは、こちらの知る限りではなかったので、じゃあ自分で始めてしまえ!という感じで発足しました。そして一昨年辺りから、Tokyo Electro Beat NetとTokyo Electro Beat Recordingsの方にも力を注いでます。
——パーティーの感じがつかめるように、プレイされるDJ陣を紹介していただけるとありがたいです。どのような客層の方が多いのでしょうか?《About The Artist (インフォシートより)》
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| AE35 |
【AE35】オールドスクールかつ、ジャーマンエレクトロを中心にロックする、数少ないパワフルでアグレッシブなエレクトロDJ。フロアの誰もを踊らせるスター。
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| Space Thunder XとTDM |
【Space Thunder X】シーケンスプログラミング、キーボードプレイ、ヴォコーダーボイスと、あらゆるメソッドを駆使し、ライブにおいては独自のステージを演出する。アレンジのセンスが光る。
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| Yoshihiro Hayashi |
【Yoshihiro Hayashi】Tokyo Electro Beat Recordings 主宰。ディープエレクトロからニュースクール・ブレイクスまで、幅広いジャンルを横断する素晴らしいDJ プレイに定評がある。
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| Ayup1ko |
【Ayup1ko】ポップ、そしてエレクトロをベースに、オールドスクール・エレクトロ、エレクトロクラッシュと様々なスタイルを繰り出す。DJ プレイのみならず、ボーカリスト、作詞、作曲、ライブをこなす才女。
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| mappy |
【mappy】名前の由来からきている、ゲームミュージックとエレクトロポップミュージックをこよなく愛する異端POPガールDJ。ファンタスティックで独自な世界観を創りだす。
客層については、ルーツ的にテクノから入っていったDJが多いので、とりあえず周りの友達呼ぶじゃないですか、だからお客さんもテクノ好きの人がほとんどなようです。パーティーの感じとしては「のんびりしてるね。」とか「和んだ。」とか言われることもあれば「熱いネ。」とか「ちゃんとしてるね。」とか、いろいろ言われますね。ここ最近に入ってですけど、外国人のお客さんも増えてきましたよ。年齢層としてはやっぱり若者達が多いです。女の子も男の子も同じくらいいるし・・・やっぱり実際に来てもらうのが一番つかめると思います。
——日本では海外に比べて、エレクトロに特化した活動をしている団体というのは意外と少ない気がします。エレクトロと言うと結構いろいろな捉え方が出来て、80年代の黒っぽいエレクトロファンク的なもの(オールドスクール・エレクトロ)からエレクトロポップ的なもの、そしてジゴロから最近のエレクトロクラッシュまでありますが、かなり幅広く解釈されているようですが?例えば、ロックでもテクノでもその中には細分化された分類があるように、エレクトロの捉え方も人も10人10色ですよね。現在のダンスミュージックってエレクトロに限らず、様々な音楽の影響を受けて成り立っているものだと思うんです。我々Tokyo Electro Beat Unityでは、Park(クラブイベント)、Net(インターネット)、Recordings(レーベル)といろんな活動やってますが、今までつながってきた轍を踏んだ上で今/これから先のエレクトロを伝えていきたいと思っております。今後は、海外で活躍する新鋭のアーティストをブッキングしたり、国内ではあまり知られていないアーティスト、レーベルの橋渡し的な事をするのも1つの目標です。
——所謂、オールドスクール的なものでは、どの辺りがつぼなのでしょうか?そのまんまですがアフリカバムバータ、マントロニクス、エジプシャンラバーなどなど。レーベルだとPandisc、Techno Hop、ZYXなど沢山あります。