節約関連情報

更新日:2009年12月13日

節水グッズで水道代の節約

節水・水道代の節約につながる節水グッズのご紹介します。

風呂水を洗濯に二次利用できる「汲み上げホース」

風呂水を洗濯に再利用できる汲み上げホース

風呂水を洗濯に再利用できる汲み上げホース

1度に150から200リットル使う風呂水をそのまま捨ててしまっていては勿体無い。風呂の残り湯を上手に二次利用することによって、大きく節水できます。簡単なのは洗濯の「洗い」に利用すること。

洗濯機には既に汲み上げホースが付いているものも多いと思いますが、もしついていないタイプのものをお使いの方でも、汲み上げホースだけホームセンターなどで市販されています。お値段は1000円から2000円程度。ホースの長さも10メートルほどの長いものもありますので、洗濯機に付いているけれど風呂場と洗濯置き場が離れていて使えないという方にもおすすめです。

ちなみに入浴剤などを入れた風呂水を洗濯に使って問題ないかと疑問に思われる方も多いようですが、多くの製品が問題ないとされています。念の為ご使用の入浴剤の注意書きを確認してください。


トイレの節水は、節水グッズよりもレバーの使い分けがポイント

トイレの節水というとタンクの中に水をいれたペットボトルを入れたりする節約技や、市販のもので錘(おもり)となって流れる水の量を少なめにする節水グッズもあります。確かに節水効果はあるのですが、これらはあまりおすすめできません。

メーカーはその便器の角度などを計算して流すのに必要とされる水の量を決めています。そこで節水をしてしまっては流れる勢いが足らずに詰まってしまう原因にもなりかねないからです。大・小のレバーが分かれているトイレであれば、大と小を面倒くさがらずに使い分けることが一番の節水になります。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

矢野 きくの

家事アドバイザー・節約アドバイザー。知識としてではなく、実際に自身が実践している節約家事技の紹介が主…

続きを読む

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?