子供英語関連情報

更新日:2009年04月07日

日本の英語教育が変わる!小学校で英語

いよいよ小学校5年生、6年生の児童を対象に年間35時間の英語授業がスタートします。正式には外国語活動という名前です。

公立小学校、高学年で外国語活動スタート!


さくら
小学校に英語がやってきました!子どもたちは週1回の外国語活動で英語に触れます。
今年の4月から全国の公立小学校の高学年児童たちのところへ“英語”がやってきます。英語に接する時間が年間35時間。つまり毎週一回英語の活動をすることになりました。とりあえず年間35回は英語の活動をする時間を確保したというわけです。

しかしながら、各教育委員会や小学校の裁量でのスタートですから、まだバラつきはあります。年間35回取り組む学校、70回取り組む学校、またはまだ取り組まない学校などがあります。小学校で英語が指導されるようになると親の心配は「誰が教えるの?」「えッ~?担任の先生が?!」でしょう。これについては後で述べることとしますね。

正式には2011年度(平成23年度)から


文部科学省の発表では正式には2011年度からなのですが、2年前倒しのスタートです。この2年間でとりあえず皆で一生懸命やってみて、いろいろな調整をしてから2011年からの本格導入になるということです。英語なんて初めて教えるという担任の先生もいますから、どういう結果になるかわからないけれど、まずはやってみようという感じです。
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清水 万里子

早期英語教育の専門家。児童英語教師歴25年。教育学修士(岐阜大学)。小学校英語教育事情や民間英語教室…

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