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洗濯マークの意味を覚えよう!

今や洗濯機は全自動が当たり前!それなのに妻に安心して任せてもらえないのはなぜ?洗濯マーク絵表示さえ覚えれば、今日からあなたも洗える夫です!

執筆者:遠藤 雅大

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「洗える夫」は、洗濯マークを知っている

洗濯マークを覚えよう!
今や洗濯機は全自動が当たり前。だからといって何でも放り込んでしまってはダメ!
「タイミングが肝心!家事分担切り出し術」では、家事分担よりも「愛し愛される関係づくり」について書きましたが、不慣れな家事を手伝うときには、失敗しないための予備知識を身につけておくことも大切です。

例えば洗濯。衣類と洗剤を入れてスイッチを押すだけの、今や全自動が当たり前の洗濯機ですが、一つだけ注意しなければならないことがあります。それが家庭洗濯等取扱い絵表示、いわゆる「洗濯マーク(絵表示)」ですが、この意味を知らずに、「とりあえず何でも放り込んで、スイッチ・ポン!」では、大切な衣類を台無しにしてしまうことも……。気を利かせたつもりが、余計なお世話となってしまう可能性もありますよね?

家庭洗濯等取扱い絵表示
上記の洗濯絵表示、あなたはその意味を知っていますか?
例えば左の表示をパッと見て、すぐに理解できるパパは圧倒的に少数派。この表示の意味は左から順に「液温は、30℃を限度とし、弱い手洗いがよい(洗濯機は使用できない)」「塩素系漂白剤による漂白はできない」「アイロン掛けの際は当て布をすること」「ドライクリーニングができる。溶剤は、パークロルエチレン又は石油系のものを使用する」となります。これを覚えずには奥さまも安心して洗濯を任せられるはずがありません。つまりは、洗濯マークさえ覚えてしまえば、今日からあなたも「洗える夫」です!

洗濯マークは、家庭用衣料品品質表示法によって、ほとんどの衣類につけられています。これには衣類に合った洗い方、塩素漂白の可否、アイロンのかけ方、ドライクリーニング、絞り方、干し方などのお手入れ方法がマークで示されていて、その内容は一般的なものだけで20種類以上もあります。今回は2ページに分けて代表的な洗濯マーク25種を、「洗い方」「ドライクリーニングの可否」「アイロンのかけ方」「絞り方(脱水)」「干し方」「塩素漂白の可否」に整理してみましたので、ぜひご活用下さい!

洗濯マークの意味 INDEX
 1.洗い方……p1
 2.ドライクリーニングの可否……P1
 3.アイロンのかけ方……P2
 4.絞り方(脱水)……P2
 5.干し方……P2
 6.塩素漂白の可否……P2

洗濯マークの意味 1 【洗い方】

洗濯マーク1
「液温は、95℃を限度とした洗濯ができる」


洗濯マーク2
「液温は、60℃を限度とし、洗濯機による洗濯ができる」


洗濯マーク3
「液温は、40℃を限度とし、洗濯機による洗濯ができる」


洗濯マーク4
「液温は、40℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いがよい」


洗濯マーク5
「液温は、30℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗いがよい」


洗濯マーク6
「液温は、40℃を限度とし、水洗いは洗濯ネットを使用すること」


洗濯マーク7
「液温は、30℃を限度とし、弱い手洗いがよい。(洗濯機は使用できない)」


洗濯マーク8
「水洗いはできない」


洗濯マーク12
「水洗いは中性洗剤を使用すること」


洗濯マークの意味 2 【ドライクリーニングの可否】

洗濯マーク9
「ドライクリーニングができる。溶剤は、パークロルエチレン又は石油系のものを使用する」


洗濯マーク10
「ドライクリーニングができる。溶剤は、石油系のものを使用する」


洗濯マーク11
「ドライクリーニングはできない」

>>次ページでは、その他の洗濯マークを徹底解説!


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更新日:2007年03月02日

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