軽量、長時間駆動がウリのレッツノートシリーズ
レッツノートシリーズは、軽量・タフ・長時間駆動という特徴があります。2012年1月に第四世代レッツノートが登場し、2009年に登場したモデルの高性能・軽量・タフ・長時間駆動という特徴に加え、クリエイティブという特徴が追加されました。このクリエイティブというのは、より高性能で薄型化したことでビジネスの創造性が高まるというような意味のようです。
第四世代製品はSX1とNX1で12.1型ワイド液晶を搭載し厚さ25.4mmの製品です。高精細液晶を搭載し、情報量も多く、Webカメラなども搭載するなど、将来性も問題ありません。
自分で大切に扱っていても電車内などで押されるなどすると、ノートパソコンには様々な力が加わります。もちろん落としたりすると特に外装は傷ついたり壊れることがありますが、レッツノートの場合、様々な角度から机程度の高さの76cm落下試験に合格するなど剛性が高いのが最大の特徴です。
最近のモデルではこれに加えて、1日程度の出張なら問題ない程度のバッテリ駆動時間、パソコンとしてのパフォーマンスも実現しています。しかし、それほど長時間バッテリ駆動が必要ないケースもありますが、そんな用途に向けた軽量バッテリーなども用意されています。
さらに、各種通信機能に対応したのも特徴です。持ち運び時には、そこそこの性能でバッテリ駆動時間の長さが求められますが、最近ではこれに加えて、インターネット接続も必須と言えます。
ネット接続環境としては様々なものがありますが、通常の無線LANからWiMAX、3G、Bluetoothなどすべてに対応(実際の対応は機種による)し、本当に持ち運びで活用できるノートパソコンです。
パナソニックのノートパソコン、シリーズで選ぶなら?
■Let'snote SXシリーズ
レッツノートシリーズの中から選ぶならもっとも無難なのが、光学ドライブを搭載したSXシリーズです。外出先で光学ドライブが必要になるケースは年々減っていますが、アプリケーションソフトのインストールなど、普段使用も考えるなら、光学ドライブはついていた方が無難でしょう。
■Let'snote NXシリーズ
SXシリーズから光学ドライブを除いたものがNXシリーズです。光学ドライブがない分、タフ性能や重量にメリットがありますが、光学ドライブが不要と断言できる方以外にはおすすめしません。
■Let'snote Jシリーズ
従来にないコンセプトの製品で、主に男性向けだったLet'snoteをおしゃれに持ち歩きたい女性にも適した製品です。交換可能な革のジャケットを装着することでインナーケースに入れることなく持ち運べ、デザインなどにこだわる方にも使える製品になっています。
ガイドおすすめのパナソニックのノートパソコン
■Let'snote SX1
インテルの最新プロセッサーを搭載し、小型軽量ながらパフォーマンスも高く薄型化した最新製品です。最新レッツノートの特徴である軽量・長時間駆動・ハイパフォーマンス・堅牢性のバランスを備えながら薄型化など使い勝手が向上したのがレッツノートSX1です。光学ドライブが不要な方は、より軽量なNX1を選んでも問題ありません。
- メーカー名:
- パナソニック
- 価格帯:
- ¥142,966 ~ ¥265,080
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