今回はママの保険にスポットを当てます。我が家の保険の掛け方と考え方をご紹介しながら、主婦の保険について考えてみます。保険料はいくら?
【Contents】1.幸せに生きている日数29,199日 VS 万が一の1日(1ページ目)
2.ガイド平田の愛妻(?)の生命保険はこんな感じ(2ページ目)3.あと10年で保険を卒業(3ページ目)幸せに生きている日数29,199日 VS 万が一の1日
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| 保険のムリ・ムラ・ムダをなくしたい! |
病気や万が一の時に、大切な家族や財産を守ってくれる生命保険。必要な保障は確保しておかなければなりませんが、ついついお付き合いなどで、いつの間にか内容もよく分からないまま、いくつもの保険に加入してたくさんの保険料の支払いをしている方もいますが、皆さんはそんな保険貧乏にならないようにしてくださいね。
保険はムリやムダ・ムラなどがあると不効率ですね。また、万が一のことや入院した場合に必要以上に儲かるような過剰な保障額になっていたり、同じ保障が重複しているようなことも、しばしば見受けられます。その分、日頃高い保険料を支払っているということですね。あ~もったいない!
「万が一」のことが心配で・・・と、よく言われますが、人生80年生きるとすると29,200日(80年×365日=29,200日)生きることになります。実際には年齢や健康状態の要因などにより確率は変わってきますが、シンプルに考えると、その間にいつか死ぬとしたら、その確率は29,200分の1です。逆に、元気に生きている確率は29,200分の29,199。
このように単純な確率的には29,199日/29,200日の生きている時間を豊かに暮らし将来の安心のための準備にまわすための預貯金などより、1日/29,200日のために年間に支払う保険料の方が多い方が大勢を占めているというのが現状です。
家族を守るための保障は必要ですが、皆さんは万が一の時のことを優先しすぎて、家族で幸せに豊かに生きていくことを犠牲にしていないでしょうか?
ガイド平田の愛妻(?)の生命保険はこんな感じ 次のページへ